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【喜びと感動の体験】3泊4日のスマイルサポートツアーへのご案内

新たな世界が広がるスマイルサポートツアー

あなたを待っている子どもたちがここにいます。

誰もがボランティア精神をお持ちだと思いますが、実行に移すのはなかなか難しいものです。

実際に、多くの方がこのように感じています。

どの団体にどのように支援したらいいか判断がつかない。
詳しい現地の実態や学校の様子がよくわからない。
お金だけ支援しても、実際に支援に結びつくかどうかが不明である。

そこで、CheerfulSmile では、日本からのご支援者をカンボジアにご招待して、我々がサポートしながら、支援を必要としている地方の学校へご案内し、あなたの手で確実に支援していただくスマイルサポートツアーを推進しています。

まずは、直近の学校支援訪問の様子をご覧ください。

Ngon Primary School支援訪問

Phum Khmer Primary School支援訪問

Veal Prinh Primary School支援訪問

Toul Veang Primary School支援訪問

チアフルスマイルの活動は、カンボジア教育省・教員養成大学の後援を受けています。

一部の私的教育施設を訪問して、ボランティア体験をするのとは違い、公教育の現場に足を踏み入れ、子どもたちの生の姿に触れながら、あなたが主体となって本当の支援活動をしていただくことができます。

あなたの活動は、カンボジアへの教育支援として確かな足跡を残すことになります。

そして、寄贈した図書は、子どもたちの心の中に生涯はたらき続ける力になることでしょう。

一生の心の財産になりますよ。

スマイルサポートツアーは、子どもたちの喜ぶ顔を自分の目で見届ける大きな喜びと感動が得られるツアーであることを保障いたします。

カンボジアの学校と子どもたち

上は、800人が在籍する学校の図書室です。読むべき本がほとんどありません。

書架の備品は、壊れてほこりをかぶっています。内戦前のものでしょうか。

子どもたちは、そんな環境で学んでいます。

スバイリエン州の月の平均世帯収入は、200$以下です。

ないことが当たり前。

そういう世界にこの子たちは住んでいます。

ものがないと不平や不満する子はいません。

今の日本の子どもたちは、あることが当たり前。ものがないという経験値は低いのかもしれません。

この笑顔を見てください。

 

学校を訪問すると、エネルギーに満ち溢れた子どもたちに出会えます。
 
なぜでしょうか。
 
それは、学校に通えるだけでも、この子どもたちにはとても幸せだと思っているからです。

もちろん、たいていの子どもは、家に帰れば、当たり前のように家族と共に働きます。

日本では昭和の時代がちょうどこんな感じだった。我々の子どもの頃、食べ物がなくて世界各国から支援を受けていたんだよ。

また、彼らは、私たちには想像もつかないような現実とも向き合っています。

教室が足りないため、半日しか授業を受けられない子供たち
自分の教科書を持てない子ども
短い鉛筆をいつまでも大事そうに使う子ども
朝4時起きして家畜の世話をしてから登校する子ども
農繁期で学校を休まざるを得ない子ども
小さな妹を背負いながら宿題をしてきた子ども
 
多くの子どもたちが恵まれない学習環境の中で、不十分な学びしかできないのが現状なのです。
 
そんな子供たちの学びの手助けになるのが読書活動です。
 
 
たった一冊の本が子どもたちの心を耕し、将来への夢を与えます。
 

新しい本が増えて図書室が充実していくと、子どもたちがもっと学校を好きになりますね。

実際の交流の現場を覗いてみましょう。
 
子どもたちが喜んで本を手にする姿を見るにつけ、私たちは支援の喜びを受け取ります。
 
本を手にして、うれしそうに表紙に貼ってあるタグシールに書かれているご支援者のお名前を見ています。
 
朗々と音読しながら読みながら、お話の世界に浸っていきます。
 
ご支援者がクラスに入り、自己紹介をしています。まだ見ぬ国からの温かな支援者に、子どもたちは大きな関心を寄せます。
 
ご支援者が持ってきてくれたお菓子を味わっているところです。

日本のお菓子はとても人気があります。

子どもたちとの交流活動「しっぽ取り鬼ごっこ」です。
 
遊びに国境はありません。日本の文化を紹介することも大切なことです。
 

ツアーの目的

カンボジアの人々の生活や歴史を学ぶことで、同国への理解を深め、平和への意識を強める。
学校を直接訪問し、図書支援を行うことで、真のボランティア活動を行う。

ツアーの特長

スマルサポートツアーは、支援者ご自身が、現地の学校を訪問して、学校を見学し、直接子どもたちと触れ合い、図書を子どもたちに自らの手で渡していただく「支援する喜びと感動を実感できるツアー」です。
図書を渡す支援と共に、その活用方法にまで踏み込んで指導する実際の現場にも参加しながら、「魚を与えるのではなく、釣り方を教える。」の意味するところを実感していただけます。また、あなたの考える方法で、子どもたちとも国際交流活動を体験していただけます。
観光を通して、カンボジアの文化や歴史にもたっぷり触れることができます。特に、戦争の傷跡を残す博物館やキリングフィールドの見学は、あなたの平和への思いを強めるでしょう。また、学校訪問で村を訪問するため、通常の観光ルートでは体験できない現地の本当の生活に触れることができます。
フリーの旅行で来訪し、右も左もわからない中で時間を浪費してしまう旅に比べ、現地スタッフが共に行動しサポートしますので、無駄に時間を費やすことなく、確実に目的を達成することができます。

費用

いただくご支援金は、図書や教材の購入費、3泊の宿泊費、移動交通費、印刷費、学校訪問にかかる経費等に充てられます。あなたの学校支援訪問を実現するために使われるとお考え下さい。

往復航空券を40,000円で購入し、ご支援金30,000円を頂いた場合、3泊4日ではその他に

査証代30$、飲食費50$、入館料25$、お土産代50$
を見ておいてください。

安心できるサポート体制

  • 3泊4日の全行程をサポートいたします。
  • プノンペン空港にてスタッフがお出迎えをし、ホテルまで送迎いたします。
  • 学校訪問に関しては、我々が、カンボジア教育省、教員養成校、各学校と連携を取り、支援者を温かく受け入れていただけるように万全の準備をいたします。
  • 行程には、現地に詳しいスタッフが随行します。
  • あなたのお話を日本語通訳が同時通訳いたします。
  • プノンペン市内観光には、スタッフが同行いたしますので、効率よく回れます。
  • 安心できる食事場所やお土産ショップの情報を提供します。
  • 旅行雑誌に掲載されていない現地情報や観光スポット等もお伝えできます。
  • アンコール遺跡のあるシェムリアップ観光をご希望の場合には、航空券の購入、ホテル、ドライバーや観光ガイドの手配も致します。(オプション)

ここには、日本のショッピングモールもあります。医療、食事、ショッピング等、たいていのことは不自由しません。また、基本的なことさえ守れば、日本で言われているほど危険な国ではありません。

カンボジアの人々は、親日的で、日本人には温かく接してくれます。

また、せっかくカンボジアに来るのですから、滞在日数を延長されて、世界で最も人気のある世界遺産「アンコール遺跡群」を見て帰ってください。

分刻みで変化する朝日の中でのアンコールワットは必見です。

直接支援で得られる財産

ボランティア活動は、いわば自己投資です。あなたは、自分の心に投資して、「喜び」という一生ものの財産を受け取ります。

スマイルサポートツアーは、

  • 自分の足で遠く離れた学校を訪問する体験がボランティア経験値を高めます。
  • 生徒たちや先生方の喜ぶ表情を自分の目で見届けることができます。
  • 学校長から手渡される感謝状が、あなたの善意を生涯にわたって証明します。
  • 子どもたちと過ごした活動が、必ずあなたの一生を左右する出来事になります。

という大きな付加価値を生み出します。

これらは、お金だけを支援するのではなく、現地にまで足を運び、自らの手で直接支援するからこそ得られるものです。

生徒たちからのお礼の手紙

 
「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、私たちに考えることを教えてくれ、よりよく生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン
 
 
「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これから、たくさん本を読めるのでとても楽しみです。」チョク・シダウン

学校訪問での活動内容

  1. 学校長、先生方に自己紹介をします。
  2. 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
  3. 生徒たちへの贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
  4. 生徒たちと記念撮影をします。
  5. 校内の施設見学をします。
  6. 授業参観をします。
  7. 子どもたちと一緒に活動します。(アクティビティは、教室で行う日本の文化紹介をはじめ、読み聞かせ・マジック・読み聞かせ・ゲーム等、あなたの思いで行ってください。)

*写真はご自由に撮影していただけます。

*日本から先生方や生徒たちへの贈り物があると大変喜ばれます。

ツアー実現までの流れ

遠く離れた国で行うことです。具体的に、どのようにすればよいのかすぐにはお分かりいただけないと思いますので、順を追ってご説明いたします。

ツアー参加者にしていただくこと

まずは、お申し込みフォームを送信します。次に、ご自身で、カンボジアのプノンペンへの往復の航空券(注1)を購入してください。そして、ご支援金(注2) の一部をお振込みしていただきます。後は、ツアーに向けての準備をしていただくだけです。

我々は、ご支援者の来訪日に合わせて、あなたとメールやお電話で連絡を取り合いながら、お迎えする準備を進めていきます。

フリーのご旅行でカンボジアにお越しの方でも、2日間の日程が取れれば、観光を外した日程で学校を訪問することが可能です。ご相談ください。

現地での動き方

お申し込みを頂き、ご相談の上で学校訪問日を決定します。そして、往復航空券の購入ご支援金の一部(10,000円)のお振込みが完了した後、以下のように準備を進めていきます。

  1. 各州の支援校リストから、我々が支援の必要度の高い学校を選び、カンボジア教育省、教員養成大学、学校長、在籍する学生に、訪問予定日を連絡します。
  2. お振込みいただいた支援金から100$分の図書や必要とされる教材を購入します。
  3. 全図書には、ご支援者のお名前、日付、メッセージの入ったシールタグを張ります。(こちらにお越しいただいてから、ご支援者に作業していただきます。)
  4. いよいよフライトです。ビザは、プノンペン国際空港で簡単に取得できるアライバルビザがお勧めです。
  5. スタッフが到着日時に空港にお迎えに参ります。そして、プノンペンのホテルまでお送りします。食事をとっていただき、ナイトマーケットを見学した後、その晩はゆっくり一泊していただきます。
  6. 1日目、プノンペン観光にご案内します。王宮、歴史博物館、セントラルマーケット、トゥールスレイン博物館、キリングフィールド等を見て回ります。(内容は、ご希望に応じます。)
  7. 2日目、朝、移動先に向けて、バスで移動します。午後は、町の中やマーケットを見学していただきます。夜は、スタッフとの食事会を行います。そして、移動先のホテルに宿泊します。
  8. 3日目、早朝、学校に向けて出発します。到着後、学校長・職員と図書館教育・読書指導についての対話、施設見学、生徒たちへの贈呈式への参加、記念撮影、授業見学、子どもたちとの交流活動をします。最後に、支援者への感謝状の贈呈、生徒からの感謝の手紙の贈呈があります。
  9. ご希望があれば、スバイリエン州にある藤原紀香さんの寄付で作られた「NORIKA SMILE SCHOOL」を訪問し、様子を見学します。その後、プノンペンに戻ります。
  10. その後は、フリープランです。ぜひ、シェムリアップで世界遺産のパワースポット、「アンコール遺跡群」を観光してください。なお、スタッフは同行はしませんが、ご希望により航空券やホテルの予約、観光ガイド等の手配をいたします。

航空券とご支援金について

(注1)往復航空券について

  • 価格は、シーズンによって違います。GW、お盆、正月以外の時期でしたら、一回乗り換え有りの往復航空券は50,000円ほどで購入できます。また、中華系の航空機でしたら、40,000円ほどでも購入できます。2018年現在、ANAが成田空港からプノンペン行きの直行便を運航しておりますので、これをご利用の場合には60,000円~80,000円の費用を見ておいてください。

(注2)ご支援金について

  • ご支援金は、本来金額を定める性質のものではありませんが、当団体で行っている「1校に付き100ドルの支援を」という目的に鑑み、お一人様最低30,000円のご支援をお願いしております。これには、図書の購入費用、支援者様が学校を直接訪問するまでに必要となる宿泊費3泊分、プノンペン~スバイリエン~学校までの往復の移動費(バス、トゥクトゥク)、通訳費用、印刷費用、プノンペン観光移動費用、その他の諸手続きにかかる費用を含まんでいます。また、ご支援金の額により、教材や教科書などを追加で支援させていただきます。支援物資は、学校の実情に合わせて決定します。

追加支援例)

ボールなどの体育用具、空気入れ、バレーボールネット、教科書、掛け地図、地球儀、三角定規、書架、掛け時計、画用紙、印刷用紙、各種学習資料

ご支援金の額により、支援できることがさらに広がります。カンボジアの学校は、常にものが不足していますので、事前訪問をして学校側のご要望をお伺いしたうえで支援内容を決定していきます。

刺繍タペストリーの製作販売も、低賃金で働く現地の人々への補助収入になる社会支援活動として取り組んでおります。ご協力いただけたら幸いです。

タペストリーの作品はこちらをご覧ください

ツアーにかかる費用(概算)

品目費用
(自己負担分)  
往復航空券35,000円~80,000円LCC、乗り換えの有無、時期、航空会社によって変動あり、ANA直行便は1万円高~
査証取得代30$アライバルで取得できる観光ビザです。1か月間有効です。
プノンペン観光入場料30$程度王宮、博物館、キリングフィールド入場券代
お土産代50$程度ペッパー、シルク製品などがお勧めです。
飲食費50$程度1食2~3$です。ローカルレストランでも日本人の口に合う安全でおいしいお食事が食べられます。
シェムリアップオプショナル観光費用250$程度帰りの片道航空券、入場券代、トゥクトゥクチャーター代、日本語観光ガイド代、2泊の宿泊費、入場券代
合計(最低)79,500円シェムリアップ観光がなければ、52,500円*1$=108円で計算
   
(ご支援金の用途内訳)  
ご支援金30,000円~60,000円支援図書購入費、教材物資購入費、プノンペン観光案内費用、3泊の宿泊費、移動費、通訳費、訪問のための必要経費他
(内訳)  
寄贈図書購入、教材購入費100$~130$約100~125冊分
プノンペンホテル代(2泊分)40$ホテルジングプノンペン
スバイリエンホテル代(1泊分)15$サブリナゲストハウス、センチェーンゴーンゲストハウス
移動交通費35$バス、tuktuk市内移動
通訳の手配30$通訳手当、食事、ガソリン代
印刷費15$ネームタグ、Certification印刷、額ぶち代
現地学校訪問諸手続き20$事前訪問にかかる費用
現地案内(移動費)25$tuktuk代
合計280$ 

*ご支援金は、すべて学校支援訪問のために使わせていただくものです。

*上記に飲食費・お土産代は含まれません。

お申し込み方法

下記をクリックして、各項目をご記入の上、送信してください。(別サイトへ)

 

キャンセルポリシー

航空券を購入していただくと同時に、ご支援金の一部10,000円をお振込みいただきます。

この金額については、学校の子どもたちへの図書購入費用としていただきますので、返金の対象にはなりません。

健康上の理由等で、ツアーへの参加をキャンセルされる場合には、ご本人のお名前で図書を寄贈させていただきます。また、贈呈証も後ほどお届けさせて頂きます。

 

よくある質問

支援金の使い道を教えてください。

はい、我々の活動は、営利が目的ではありません。でも、学校へ直接支援をするためには、支援図書や教材購入費用、宿泊費、移動費、通訳費用、その他諸手続きにかかる費用が発生します。ご支援金は、あなたがカンボジアの子どもたちの未来のために学校を直接訪問して支援するための必要な経費とお考え下さい。

支援者には、感謝状がいただけるのですか。

はい。あなたのお名前の入った、立派な額入りの感謝状が贈呈されます。当団体が、教員養成大学、カンボジア教育省、州の義務教育機関と緊密に連携しているからこそ、現地の方々にもあなたの真心をしっかりと受け止めていただけます。これは、こちらでの最大級のお礼を意味しています。

旅行傷害保険に入る必要がありますか。

クレジットカードをお持ちでしたら、たいてい付帯する海外旅行保険が利用できます。医療診察も日本語の通じる病院で、費用をカード会社負担で受けていただけます。詳細は、お持ちのカード会社が提携する保険会社にお問い合わせください。

日本のスマートフォンは使えますか。

はい。SIMフリーのスマホをお持ちでしたらこちらでは大変重宝します。4Gの高速回線のSIMカードが安価で手に入ります。ご希望であれば、ご用意します。あと、こちらでは、ホテルをはじめ、お店では基本的にwifiが利用できますので、日本よりも便利です。カンボジアは、インターネット天国と言われ、通信環境は日本よりも進んでいる印象があります。

どんな服装で行けばいいのですか。

こちらは年中20度~35度くらいなので、軽装で大丈夫です。ただし、バスの車内やホテル内では冷えることもありますので、長袖の上着を一枚お持ちください。また、プノンペン王宮やアンコールワットなどの寺院では、仏教国ならではでの慣習でタンクトップや半ズボンなどの肌の露出した服装では入場できませんのでご承知ください。

妻も一緒に参加したいのですが。

はい、お申し込みフォームの項目に同伴者の質問がありますので、有りとご回答ください。その場合には、同伴者は、支援者になりませんので、ご支援金も必要ありません。いずれにしても、こちらのホテルは、2名で一泊料金ですし、乗り物にも便乗すれば費用が発生しませんので、お二人でのご参加の費用は、お一人分×2よりも安く上がります。12歳未満のお子様は、アンコールワット入場料がフリーになりますのでお勧めです。

どうやって申し込めばいいのですか。

申し込みフォームから、各項目をご記入の上、送信してください。すると、返信メールがすぐ参りますので、その内容に従って手続きをお願いいたします。ご不明な点は、メールかお電話でお問い合わせください。

いつでも申し込みが可能ですか。

はい。学校や関係諸機関と連絡を取りますので、あなたの都合のよい時期に来ていただけます。ただし、9月~10月は学校が休業になりますので、この期間の学校訪問は行っておりません。あと、カンボジアは世界で最も祝日の多い国です。祝祭日は学校も休みになりますので、訪問日程については、お早めにご相談ください。

友達と一緒に参加できますか。

はい。グループでのご参加にも対応できます。一校に100$の支援を基準にしておりますので、お二人ともご支援を頂けるのであれば、支援校を複数にして、一つの学校で拡大贈呈式を行います。社内研修としてグループで来られる方々も歓迎いたします。

生徒たちと直接話をすることができますか。

もちろんです。生徒たちも、日本から来た支援者がどんなことを話してくれるのかを、楽しみにしています。歌ったり、踊ったり、生徒たちが喜ぶパフォーマンスをやってくださる方もいます。

クメール語が全く分かりません。

日本語が堪能な通訳が随伴しますので、心配無用です。ただ、生徒たちとのコミュニケーションを取るための、あいさつ程度の簡単なクメール語を覚えていくことをお勧めします。より、あなたに親しみを感じてくれるはずです。

基本的なクメール語のページはこちら

ビザの取り方がよくわからないのですが。

国内でもカンボジア大使館で取得できますが、手続きの煩雑さを考えると、プノンペン空港到着後、入国審査横にあるビザカウンターで取得するアライバルビザの取得をお勧めします。取得費用も30$と国内より安いです。ビザの取り方は、こちらを参考にしてください。

ひったくりに合うという話しをよく聞きます。

旅行者が油断をして被害にあうケースは時々あります。ただし、それは繁華街で用心を怠ったために起きているケースがほとんどです。我々の行程では、スタッフが同行しますので、大きな心配はいりません。また、被害にあわない方法を、到着してからお伝えしていますのでご安心ください。悪い人間はどこの国にもいますので、カンボジア全体を悪い国だと思わないことが大切です。ほとんどのカンボジア人は、親日的で、あなたを歓迎してくれます。

地方に地雷は埋まっていませんか。

人や車が通っている道路は、すでに除去されています。ご安心ください。

食事でおなかを壊しませんか。

クメール料理は、白ご飯と肉料理という、日本人が食べやすいものです。衛生状態の良い店を選んで入れば、まずおなかを壊すことはありません。プノンペンには、どこの国の料理も食べられるほど、様々なレストランがあります。ラーメンやおすしなどの日本食も食べられます。

日程を短縮することはできますか。

学校訪問が主目的ですので、その他の日程を削って調整いたします。ただし、地方都市への移動がありますので最低でも3泊は必要かと思います。

食事や観光など、その他の費用はどのくらい見ておけばいいですか。

はい、最低で300$を見ておけば十分かと思います。例えば食事は現地料理なら1.5$ほどから食べられます。お土産物も、比較的安価で良いものが、ドルで購入できます。また、観光地での入場料は王宮は10$、トゥールスレン博物館5$、キリングフィールド6$です。アンコールワット遺跡群は、世界遺産だけにやや高額で、1日券が37$、3日券が62$、1週間券が72$になります。

デビットカードをお持ちであれば、日本の口座から現地のATMで簡単にお引き出しができます。

お土産はこちらを参考にしてください。

その他、ご不明な点がありましたら、こちらから遠慮なくお問い合わせください。


スマイルサポートツアーについては、別ページのActivoでも紹介されています。かなり詳しく紹介していますので、併せてご覧ください。

【喜び・感動!カンボジア支援】スマイルサポートツアーのご案内(30,000円~)

国際協力非営利活動法人「チアフルスマイル」