【自分が支援の主体者に】30,000円のご支援で学校訪問に参加できるツアー
100校に100$の図書を
寄付する

【自分の手で支援する】スマイルサポートツアーに参加しませんか

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スマイルサポートツアーとは

誰もがボランティア精神をお持ちです。しかし、支援をしたいと思っても、なかなか実行に移せない理由があると思います。


お金だけ支援しても、支援への実感がわかない。

どの団体に支援したらいいかわからない。

詳しい現地の実態や学校の様子がよくわからない。


そこで、CheerfulSmile では、日本からの支援者をカンボジアにご招待して、我々がサポートしながら、ご自分の手で直接支援していただく活動を推進しています。

ツアーの目的

  • カンボジアの文化や歴史遺産を見学することで、同国への理解を深めていただく。
  • 学校訪問を通して、本当の支援活動を直接体験していただく。

スマイルサポートツアーは、支援者ご自身が、現地の学校を訪問して、学校を見学し、直接子どもたちと触れ合い、図書を子どもたちに自らの手で渡していただく「支援する喜びを実感できるツアー」です。

そして、図書を渡すだけではなく、その活用方法にまで踏み込んで指導する実際の現場を見届けていただきます。「魚を与えるのではなく、釣り方を教える。」の意味も実感していただけるものと思います。

また、学校訪問以外にも、観光を通して、カンボジアの文化や歴史にもたっぷり触れていただけます。(観光費用は、ご自身でご負担願います。)

フリーのご旅行でカンボジアにお越しの方が、2日間の日程で学校を訪問することも可能です。(その場合は、学校訪問日を土曜日に合わせていただくため、金曜日が移動日、土曜日が訪問日となります。)

安心できるサポート体制

  • 空港でお出迎えをし、ホテルまで送迎いたします。
  • 学校訪問に関しては、我々が、カンボジア教育省、教員養成校、各学校と連携を取り、支援者の方々を温かく受け入れていただけるように万全の準備をいたします。
  • 行程には、現地のことがよくわかっているスタッフが随行し、ご同行します。
  • あなたのお話を日本語通訳が同時通訳いたします。
  • プノンペン市内観光は、スタッフがサポートいたしますので効率よく回れます。
  • 安心できる食事場所やお土産ショップの情報を提供します。
  • 旅行雑誌にも載っていない現地ならではの観光スポットもお伝えします。
  • アンコール遺跡のあるシェムリアップ観光をご希望の場合には、航空券の購入、ホテルや観光ガイドの手配も致します。(オプション)

ここでは、医療、食事、ショッピング等、たいていのことは不自由しません。また、危険な目に合わないノウハウもお伝えしておりますのでご安心ください。

また、せっかく、カンボジアに来るのですから、思い出に残る旅にしていただくためにも、世界で最も人気のある世界遺産「アンコール遺跡群」観光をお勧めします。

直接支援で得られる財産

ボランティア活動は、自己投資です。あなたは、自分の心に投資をして、喜びという目に見えない財産を受け取ります。

スマイルサポートツアーは、

  • 自分の足で遠く離れた学校に行くという体験がボランティア経験値を高めます。
  • 生徒たちや先生方の喜ぶ表情を自分の目で見届けることができます。
  • 学校長から手渡される感謝状が、あなたの善意を生涯にわたって証明します。

という大きな付加価値を生み出します。

これらは、お金を支援するだけでは、決して得られないものです。

学校訪問での活動内容

  1. 学校長、先生方に自己紹介をします。
  2. 学校長に図書の贈呈の目的を伝え、活用方法について協議します。
  3. 校庭で生徒たちへの贈呈式を行います。(一言ご挨拶をお願いします。)
  4. 生徒たちと記念撮影をします。
  5. 校内の施設見学をします。
  6. 授業参観をします。

*学校に訪問する日は土曜日と指定を受けています。

*写真はご自由に撮影していただけます。

*訪問当日の昼食にご招待されることがあります。

*先生方や生徒たちへの日本からの贈り物があると大変喜ばれます。

 

生徒たちからのお礼の手紙
「日本の皆さん、私たちに本を贈っていただき、感謝しております。すべての本は、読むことで私たちに考えることや生きるためにとても役に立ちます。」ナウ・タヴィン
「このたびは、たくさんの本を下さり、本当にありがとうございました。私は、これらの本を読んで、たくさんの知識を身につけたいと思いました。これからがとても楽しみです。」チョク・シダウン

ツアー全体の概要

遠く離れた国で行うことです。具体的に、どのようにすればよいのかすぐにはお分かりいただけないと思いますので、順を追ってご説明いたします。

あなたにしていただくこと

まずは、お申し込みフォームを送信します。次に、ご自身で、カンボジアのプノンペンへの往復の航空券(注1)を購入してください。そして、ご支援金(注2) をお振込みしていただきます。後は、旅行の準備をしていただくだけです。

我々は、ご支援者の来訪日に合わせて、あなたとメールやお電話で連絡を取りながら、お迎えする準備を迅速に進めていきます。

現地での動き方

お申し込みを頂き、学校訪問日を決定します。そして、往復航空券の購入ご支援金のお振込みが完了した後は、以下のように進めていきます。

 

  1. スバイリエン州の支援校リストから、我々が支援の必要度の高い学校を選び、カンボジア教育省、教員養成大学、学校長、在籍する学生に、訪問予定日を連絡します。
  2. お振込みいただいた支援金から100$分の図書を購入します。(75冊ほどの図書)
  3. 全図書には、支援者のお名前、日付、メッセージの入ったシールタグを張ります。
  4. いよいよフライトです。ビザは、プノンペン国際空港で簡単に取得できます。
  5. スタッフが到着日時に空港にお迎えに参ります。そして、プノンペンのホテルまでお送りします。食事をとっていただき、その晩はゆっくり一泊していただきます。
  6. 1日目、プノンペン観光にご案内します。王宮、歴史博物館、マーケット、トゥールスレイン博物館、キリングフィールド等を見て回ります。(ご希望に応じます。)
  7. 2日目、朝、スバイリエンに向けて、バスで移動します。午後は、町の中やマーケットを見学していただきます。夜は、スバイリエンのホテルに宿泊します。
  8. 3日目、学校に向けて出発します。到着後、学校長・職員と図書館教育・読書指導についての対話、施設見学、生徒たちへの贈呈式への参加、記念撮影、授業見学をします。最後に、支援者への感謝状の贈呈、生徒からの感謝の手紙の贈呈があります。
  9. ご希望があれば、スバイリエン州にある藤原紀香さんの寄付で作られた「NORIKA SMILE SCHOOL」を訪問します。終了後、プノンペンに戻ります。
  10. その後は、フリープランです。シェムリアップで世界遺産のパワースポット、「アンコール遺跡群」を観光してから帰国することもできます。スタッフは同行はしませんが、ご希望により航空券やホテルの予約、観光ガイド等の手配をいたします。

航空券とご支援金について

(注1)往復航空券について

  • 価格は、シーズンによって違います。GW、お盆、正月以外の時期でしたら、一回乗り換えありの往復航空券は50,000円ほどで購入できます。また、中華系の航空機でしたら、40,000円ほどでも購入できます。2018年現在、ANAが成田空港からプノンペン行きの直行便を運航しておりますので、これをご利用の場合には60,000円~80,000円の費用を見ておいてください。

(注2)ご支援金について

  • ご支援金は、本来金額を定める性質のものではありませんが、当団体で行っている「1校に付き100ドルの支援を」という目的に鑑み、お一人様最低30,000円のご支援をお願いしております。これには、支援者様が学校を直接訪問して支援するために必要となる宿泊費(学校訪問への移動日前と出発日前の2泊分)、プノンペン~スバイリエン~学校までの往復の移動費(バス、トゥクトゥク)、通訳費用、当社の諸手続きにかかる費用を含まんでいます。なお、45,000円で2校への支援、60,000円で3校への支援を同時に行います。それ以上ご支援いただける場合には、ご相談ください。

ツアーにかかる費用(概算)

品目費用
自己負担分
往復航空券50,000円乗り換え便の価格、時期によって変動あり、ANA直行便は1万円高~
ご支援金30,000円支援図書、必要経費他
プノンペン観光費用と前泊費用70$程度ホテル代、トゥクトゥクチャーター代、王宮、博物館、キリングフィールド入場券代
シェムリアップオプショナル観光費用300$程度トゥクトゥクチャーター代、観光ガイド代、宿泊費、入場券代
合計118,8501$=105円で計算
当社支払い及び代行分
寄贈図書代金100ドル分支援金から支出
プノンペンホテル代(1泊分)支援金から支出
スバイリエンホテル代(1泊分支援金から支出
移動交通費支援金から支出
通訳の手配当社代行
現地学校訪問手続き当社代行
現地案内(観光含む)と各種サポート当社代行

*上記に飲食費は含まれていません。また、ご支援金の負担のない同伴者については、学校支援に関わる費用のご負担をお願いします。

お申し込み方法

下記をクリックして、各項目をご記入の上、送信してください。(別サイトを表示します。)

質問コーナー

支援金の使い道を教えてください。

はい。我々は、営利を目的にしておりません。でも、学校へ直接支援に行くためには、支援図書費用、宿泊費、移動費、通訳費用、その他諸手続きにかかる費用が発生します。支援金はあなたが学校を訪問して直接支援するための必要な経費とお考え下さい。(観光にかかる費用は除外)

支援者には、感謝状がいただけるのですか。

はい。あなたのお名前の入った、立派な額入りの感謝状が贈呈されます。当団体が、教員養成大学、カンボジア教育省、州の義務教育機関と緊密に連携しているからこそ、現地の方々にもあなたの真心をしっかりと受け止めていただけます。これは、こちらでの最大級のお礼です。

旅行傷害保険に入る必要がありますか。

クレジットカードをお持ちでしたら、たいてい付帯する海外旅行保険が利用できます。医療診察もカードとパスポートがあれば、カード会社負担で受けていただけます。詳細は、お持ちのカード会社が提携する保険会社にお問い合わせください。

日本のスマートフォンは使えますか。

はい。SIMフリーのスマホをお持ちでしたらこちらでは大変重宝します。4Gの高速回線のSIMカードが大変安価で手に入ります。ご希望であれば、ご用意します。あと、こちらでは、ホテルをはじめ、お店では基本的にwifiが利用できますので、日本よりも便利です。

どんな服装で行けばいいのですか。

こちらは年中20度~35度くらいなので、軽装で大丈夫です。ただし、バスの車内やホテル内では冷えることもありますので、長袖の上着を一枚お持ちください。また、プノンペン王宮は、タンクトップや半ズボンなどの肌の露出した服装では入場できませんのでご承知ください。

妻も一緒に参加したいのですが。

はい。お申し込みフォームの項目に同伴者の質問がありますので、有りとご回答ください。その場合には、同伴者は、支援者になりませんので、ご支援金も必要ありません。もし、お二人共、支援者になっていただけるのであれば、45,000円のご支援金をお送りください。いずれにしても、こちらのホテルは、2名で一泊料金ですので、同室にお泊りいただくことで、滞在費用は安く上がります。

どうやって申し込めばいいのですか。

申し込みフォームから、各項目をご記入の上、送信してください。すると、返信メールがすぐ参りますので、その内容に従って手続きをお願いいたします。ご不明な点は、メールかお電話でお問い合わせください。

いつでも申し込みが可能ですか。

 

はい。学校や関係諸機関と連絡を取りますので、あなたの都合のよい時期に来ていただけます。ただし、学校を訪問する日は土曜日としておりますので、水曜日にプノンペン到着の予定で来ていただけると良いと思います。

友達と一緒に参加できますか。

 

はい。グループ参加にも対応できます。一校に100$の支援を基準にしておりますので、支援校を複数にして、一つの学校で拡大贈呈式を行います。社内研修としてグループで来られる方々もおります。

贈呈式で生徒たちに話をすることができますか。

 

もちろんです。生徒たちも、日本から来た支援者がどんなことを話してくれるのかを、楽しみにしています。歌ったり、踊ったり、生徒たちが喜ぶパフォーマンスをやってくださる方もいます。

クメール語が全く分からないです。

日本語が堪能な通訳が随伴しますので、心配ありません。ただし、生徒たちとのコミュニケーションを取るための、あいさつ程度の簡単なクメール語を覚えていくことをお勧めします。

基本的なクメール語のページはこちら

ビザの取り方がよくわからないのですが。

 

国内でもカンボジア大使館で取得できますが、手続きの煩雑さを考えると、到着後にプノンペン空港で取った方がはるかに早いし楽です。取得費用も30$と国内より安いです。ビザの取り方は、こちらを参考にしてください。

ひったくりに合うという話しをよく聞きます。

旅行者が油断をして被害にあうケースはあります。ただし、それは繁華街で用心を怠ったために起きているケースがほとんどです。我々の行程では、スタッフが同行しますので、大きな心配はいりません。また、被害にあわない方法を、到着してからお伝えしていますのでご安心ください。でも、カンボジア人は、ほとんどの方が親日的ですよ。

地方に地雷は埋まっていませんか。

人や車が通っている道路は、すでに除去されています。ご安心ください。

食事でおなかを壊しませんか。

クメール料理は、白ご飯と肉料理という、日本人が食べやすいものです。衛生状態の良い店を選んで入れば、まずおなかを壊すことはありません。プノンペンには、どこの国の料理も食べられるほど、様々なレストランがあります。ラーメンや日本食も食べられます。

日程を短縮することはできますか。

学校訪問が主目的ですので、その他の日程を削って調整いたします。ただし、地方都市への移動がありますので最低でも3泊は必要かと思います。

食事や観光など、その他の費用はどのくらい見ておけばいいですか。

はい、例えば食事は現地料理なら1.5$ほどから食べられます。お土産物も、比較的安価で良いものが、ドルで購入できます。また、観光地での入場料は王宮は10$、トゥールスレン博物館5$、キリングフィールド6$です。アンコールワット遺跡群は、世界遺産だけにやや高額で、1日券が37$、3日券が62$、1週間券が72$です。お土産はこちらを参考にしてください。

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