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ポルポト政権が生み出した負の遺産

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首都プノンペンがゴーストタウンになった日

1975年4月17日、カンボジアの首都、プノンペンがクメールルージュの軍隊に制圧されました。

軍は、役所、警察署、消防署、図書館、博物館、娯楽施設、学校、寺院など、あらゆる公共施設を占拠し、公務員、会社員、自営業者、教師、医師、僧侶など、農業従事者以外のすべての知識階級に当たる人々を連行しました。

その多くは、収容され、拷問にかけられた上、処刑されたと言います。

これにより、250万人の市民は、家を捨て、退去を余儀なくされ、地方の農村部へと徒歩で移動させられることとなりました。

首都プノンペンは、わずか3日間でゴーストタウンになりました。

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プロフィール
matsuda-counseler

はじめまして。
国際協力非営利活動法人「CheerfulSmile」代表の松田と申します。
私は、現在カンボジアのプノンペンに在住し、最も貧しい地区の恵まれない子供たちへの図書支援並びに読書指導の活動を展開しています。
他の大きな団体のように無駄な経費は一切かけません。
善意がきちんと行き届く支援、喜びを共有できる支援、そして成果が目に見える支援を目指しています。
だから、どんなに遠くても自分の足で現地へ行き、直接支援しています。
一人でも多くの皆様にご協力を頂ければと思う次第です。

代表 松田辰弘

カンボジアの歴史
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