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2日後のKampot Chhuouk Primary Schoolにて

活動レポート

いつも学校支援訪問のときには、校長先生とSNSでつながるようにしています。

そのわけは、訪問後も必要な情報交換が可能になるからなんです。

すると、お昼ごろにチャンナ校長先生から、写真が送られてきました。

 

カンボジアの正月は4月ですので、大晦日の今日でも授業が行われます。

朝、全校生徒が校庭に集まりました。

そして、私たちの支援訪問でお渡しした図書やノートブック等を子供たちに紹介して、手渡してくれました。

こうして、後から報告をいただくと、教育支援をして良かったと確信できます。

町から70㎞も離れた僻地の小さな学校から届いた子供たちの希望を、1年の最後に感じることができて、とても幸せな気持ちです。

今年2019年には、合計37校の支援を行うことができました。

雨季乾季関係なく、一年間カンボジアの各州を回り続けました。

時には、凹凸の激しい道を上下に揺られながら数十キロの道を走ったり、帰りのバスが来なくて待ちぼうけを食ったり、バイクで支援に出かけて大雨でびしょぬれになったりしました。

そんな時に思い浮かぶのは、私たちの訪問を楽しみに待ってくれている子供たちや先生方のことでした。

それを想像したら、すべての困難も全く苦にはなりませんでした。

まだまだ、僻地には支援の届かない学校がたくさんあります。

壁のない教室や崩れかけた校舎で学ぶ子供たち。

2020年には、もっと足を延ばして、支援の輪を広げていくつもりです。

皆さん、よいお年をお迎えください。

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