【2022年の振り返り】グーグル広告の効果

活動レポート

最終更新日 2022年12月21日

グーグル広告のことは、どなたもご存じかと思います。

そう、ホームページに乗っかっている広告ですよね。

本ホームページは、おかげ様で、少ないながらも、定期的に収益をいただいております。

毎月、1,500円~2000円程度ですが、これが8,000円を超えるた翌月に自動的に口座に入金される仕組みとなっています。

無料のホームページをお使いの方は、将来的に自分のサーバーに移動することをお勧めします。

なぜなら、無料のホームページは、その広告収入から利益を上げるからこそ、ページを提供しているのだし、それ以上に、2019年12月にサービスを終了したヤフーブログの例にもありますように、いつ廃止になるかわからないからです。

廃止になったら、今まで書きだめた記事が無と化します。

 

さて、この広告で、表示される内容ですが、グーグルが閲覧者の検索趣向を読み取って、その人の検索する記事に類似したものを表示しているのを知っていますか。

では、なぜそのようなことが可能なのでしょうか。

実は、

Cookie(クッキー)

というものがあるからなんです。

この仕掛けにより、無造作に検索エンジンにかけて開いているページの情報が、閲覧者のコンピュータ情報と共にグーグルに渡されているのです。

つまり、検索することは、自らの趣向をさらけ出していることになります。

そして、その情報は常にキャッチされているということです。

実際に、犯罪捜査にも、IPアドレスから、アクサス先を読み出すことが活用されています。

 

ちなみに、私のホームページも、いつ、どこから、だれが、どのページをどれくらいの時間アクセスしたかが、リサーチできます。(数が多いので、やりませんが・・・)

そう考えると、今問題になっているネット上の誹謗や中傷。

IPアドレスから、誰でも利用者情報が閲覧できるようになれば、そのような書き込みは一気に少なくなると思いますね。

私は、顔も個人情報もさらして記事を書いています。

書き込む人も、自分の意見を語る場合には、ぜひ同じ土俵に立っていただければと思う次第です。

 

広告収入の話題に戻ります。

やはり、収益は、検索からのアクセス数に頼るところが大きいのです。

毎日、200~400のアクセス数があります。

記事を読みながら、自分に興味のある広告が目に留まったタイミングでクリックする。

そして、場合によっては、発注したり、購入したりする。

そうなると、収益単価は高くなります。

私の記事の中で最も読まれているものは、「ポルポトが3年8か月の間に行ったこと」。

3年以上も前に書いた記事です。

週では、こんなにもアクセスが増えます。

ちなみに、2022年の1年では・・・、

1年間で、52900ものアクセスを頂きました。

これ、ニッチな分野の記事にしては、すごい数だと思うのですよ。

3年以上も前に書いた記事が、今でも読まれ続け、おまけにクリック収益を生み出しているということですから。

もちろん、私は、そのことを意識して、時折記事を見直して、追加修正の作業を行っています。

いわゆる記事のメンテナンスですね。

こうして記事も自ら育てて、成長させていきます。

 

ユーチューブなんかも同様です。

アクセス数が多いものは、人に役立つ情報を提供しているということ。

グーグルは、こういった記事にインセンティブを与えます。

反対に価値のないページは、下位に押しやられることになります。

広告とは、そのようにできているのです。

 

ちなみに、チアフルスマイルの広告収入は、7,000円もするアクティボの月会費やZoomミーティングの月会費2,000円に充当されています。

皆さん、積極的にクリックしていただけますと、支援活動の足しになります。

よろしくお願いいたします。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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なお、記事の拡散・シェア、大歓迎です。

 

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