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アツ小中学校視察

今回、アツ小中学校を視察させていただきました。

前回は通り過ぎただけでしたが、今回は校内に立ち寄らせていただきました。

WFPの食糧支援を受けています。

中田厚仁さんの経歴を示した鋼板が門柱の裏に貼られています。

1993年4月7日、彼は、この地にて選挙活動実施を訴える活動をしている最中に、凶弾に倒れ亡くなりました。

鉄の門には、NAKATA ATSUHITOの文字が入っています。

中田さんのお墓です。

墓石には、写真と金文字で名前が刻まれていました。

校舎に向かう道には、ATSUHITOの頭文字「A」のモニュメントが。

ご両親からの寄贈で建てられたモニュメントです。

小学部の新しい校舎です。

図書室もありました。

図書は、比較的たくさん支援を受けているようでした。

日本から個人の来訪者が時々見えるのだそうです。

本日は校長先生は不在でしたが、副校長先生が対応してくれました。

 

小学部旧校舎です。

裏には建てられたばかりの中学部の新校舎がありました。

広い敷地です。

トイレも新しいです。

手動式の井戸。

食器を洗っていたので、ポンプを動かしてあげるとにっこりとほほ笑んでくれました。

教室です。

背面には中田さんの写真が飾られていました。

子どもたちに出会いました。

田舎の子どもたちは、シャイな子たちが多いですが、こちらが微笑みかけると、必ず微笑み返してくれます。

この学校には、WWFの支援が入っていて、学校給食があります。

ここが炊事棟です。

日本では学校給食は当たり前のことですが、カンボジアではたいへん斬新的な取り組みです。

スプーンと容器は、自分で持ってきます。

食料は支援によるものですが、炊事に当たる職員を雇う費用と調理に使う炭の費用は、生徒から毎月一定の金額を徴収して賄っています。

こちらは、集会や読書など多目的に利用される講堂です。

遊具もそろっていました。

かなり、設備の整った学校という印象です。

学校訪問をするソンダン地区への通り道になりますので、ご支援者様と共に帰りに立ち寄らせていただこうと思っています。

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