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サポートスタッフ活動日記4(孵化直前のアヒルの卵バルート)

活動レポート

カンボジアの屋台やレストランなどでしばしば見かける孵化直前の卵・バルートを食べてみました。

カンボジアには、日本で売られている普通の卵の他に、バルートという孵化直前の卵を茹でた料理があります。
孵化直前なのでアヒルだと判別できるほど、目やくちばし、羽などの体の部分が分かるグロテスクな見た目の料理です。

殻付きのまま提供され、卵を割って食べます。
一般的にはライムを絞り、塩コショウをかけて食べます。
鶏の出汁が出たスープが入っているので、お椀で提供されることが多いです。
卵黄は、普通の固ゆで卵の黄といった感じでは無く、柔らかいホロホロとした食感があります。
ささみのような部位もあり、鶏肉ならでは触感も味わえます。
骨も柔らかく、ムースのように口の中で溶けます。
卵白の部分は消しゴムのような風味と食感があるため、残す現地人もいます。

非常に栄養価が高く、羽を毟る、血を抜くなどの作業の必要が無いため、簡単に調理でき、美味しいため多くのカンボジア人に人気があります。

マーケットかバルート専門店で食べることが出来ます。
バルート専門店はマーケットの屋台と比較して、卵が明らかに大きく、肉汁の量もバランスや味付けも良いため、本格的なバルートを食べてみたい方は専門店に行くことをお勧めします。

見た目がグロテスクで食べるのには躊躇しますが、一度食べたら普通の茹で卵の何倍も、忘れられないくらい美味しいです。
親子丼を凝縮したようなイメージです。

是非一度試してみてください!

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国際協力非営利活動法人「チアフルスマイル」

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