Lim校長先生と将来的なビジョンについての話し合いをしました

活動レポート

先週土曜日、コンポンスプー州にてBrey Boeng Primary SchoolのLim校長先生と支援活動について詳細を話し合いました。

要点は2つ

①英語教育の支援の目指すべきところ。
②学校施設改善の具体的な取り組み。

前回と前々回の話し合いの中で、インターンシップの取り組み方法についての共通理解ができていましたので、今回は、1年後、2年後の長期的な見通しについての見解を共有することが目的でした。

具体的には、子どもたちの英語力の底上げをしつつ、きちんと学べば英語が話せるようになるという自信を高めることと、環境教育を推進し、自分たちの手できれいな学校を作り上げていくことで、学校を愛する気持ちを涵養し、ゆくゆくは地域のモデル校となることを目指していきましょうということを確認し合いました。

モデル校と言うのは、先進的な取り組みをしている学校として、教育局からの認定を受け、周辺校へも取り組みを広げていくというイメージです。

ここまで掘り下げた詳細事項を話し合うには、通訳の存在が不可欠です。

在日経験のある通訳のサラットさん(写真左)は、日本の文化や日本的な考え方をよく理解しているだけに、大変頼りになります。

トイレの修繕についても、日本からの一方的な支援ではなく、地域のコミュニティ力と共に作り上げていくことを提案し、まずは、保護者に理解と協力を得ることで意見が一致しました。

先生方に村を直接訪問してもらったり、私も直接村を訪問して現状を伝えたりする方法を考えましたが、村人たちがコロナウィルスが運ばれてくることを怖れていて難しいとのことでしたので、村の各コミューンに、文書を通して「トイレの施設改善」についての提案を呼びかけることで合意しました。

その文書は、Lim校長先生が作成します。

そして、私は、クラウドファンディングで日本の皆さんにご支援を呼びかけます。

ここまで、スムーズに共通理解できました。

次回は、2週間後に、トイレ改修の見積もりに立ち会います。

PS:インターンシップへのお申し込みを続々と頂いておりますが、カンボジアの学校再開が未だ不透明なことが課題です。しかし、皆さんのインターンとしての活動への想いに触れるにつけ、みんなの想いが実現できる方向へ進んでいけると確信しています。


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