【64校目の支援】スバイリエン州Photom Primary Schoolへの図書支援活動

活動レポート

最終更新日 2022年7月14日

2022年7月8日(金)、この日は英語の授業はお休みです。

というのは、スタッフ全員でスバイリエン州への支援活動に出かけるためです。

スバイリエン州へは、コンポンスプー州から170㎞も走ることになります。

そんなわけで、支援訪問の前日のAM9時に、4人が2台のバイクに分乗して出発しました。

タクマウのカフェにて休息。

この派手な服は、安全のために着用しています。

お馴染みのつばさ橋のモニュメント。

他のスタッフは、初めて見る日本のODAによって建設された巨大な橋。

日本語で書かれていますね。

頂上付近に停車。(本当はダメです。ポリスに注意されます。)

写真では実感が湧きませんが、実物はものすごくでかい。

Mさん、高所恐怖症のため、一段下がって記念撮影。

スバイリエンには夕方に到着。

雨の中、招かれたのは、かつて共に授業研究をしたVibol先生のお宅。

美味しいクメール料理をパクパクと頂いています。バイクに乗ると、思いのほか、お腹がすきます。ろくすっぽ動いていないのに、上下の振動で胃の消化が促進されるためなのでしょうか。

先生の奥様が食事をふるまってくださいました。可愛らしい奥様です。

田舎の人は、外国人が珍しいので、なんかウェルカムなムード。

隣りのカラオケパーティーに混入。

最後にみんなで一枚。

夜10時にワイコーホテルに帰還。

翌朝、7時に出発。途中での朝食。

8時に学校に到着しました。

思いのほか、きれいな学校です。

よく整備されています。

図書室の中も同様。

学年ごとに分類分けがされています。やりますね。

新しい本が入ると、子どもたちが読みたがります。

ご支援者様からの支援で100冊の本を寄贈させていただきました。

6年生の教室を訪問して、英語のアクティビティを紹介。

教室の掲示が整然としていることに、まずはびっくり。

ちょっと戸惑っていますが、初めてですから許容範囲です。

教育目標の提示。これ、いいですね。

ここに食事をする場所を作るのだそうです。学校が汚れないための素晴らしいアイディアです。

花園がある学校は久しぶりです。

自転車置き場なんかも・・・・。

様々な団体から支援を受けています。

ベトナム国境の辺境地だけに、反対に光が当たりやすいのかもしれません。

自家農園。生徒たちが、自ら作業をして、作物を育てます。

ふうむ、かなり進んでいます。

子どもたちが一緒に写真を撮りたいと近寄ってきました。

こちらもドネーションによるもの。

先生方の指導も充実しているのでしょう。

皆さん、礼儀正しい子たちでした。

帰り道、立ち寄ったのはベトナム国境。

後ろのバーが見えますか?あれを超えるとベトナムです。

バイクや車が時々と通りましたが、どういうわけかフリーパスでしたね。

そして、Ba Phnomにも立ち寄りました。

この階段は急すぎます。

登ってみると、絶景が・・・。

ネアックルン橋(つばさ橋)が見えますか?

この雨雲がカンボジアの天気の特徴。局所的に大雨になっているのがわかります。

反対方面は雨が降っていません。

パゴダには、数多くの仏さまがあり、お供え物がされていました。

扶南の時代の遺跡です。

ここで食べたラーメンがおいしかったなあ。

午後6時には帰宅。走行距離は、往復で約400㎞でした。

皆さん、遠くへの支援活動、本当にお疲れさまでした。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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