【子どもたちに魂を揺さぶられた日】インターンのMさんが活動終了

活動レポート

最終更新日 2022年5月29日

KongLeu小学校で1か月間の指導を終えたMさん。

熱のこもった授業も、5月27日(金)が最後となりました。

校長のチャムラウン先生が、子どもたちの前で感謝状を贈呈してくださいました。

天候が悪かったので、電気のない教室はかなり暗っぽくなっています。

KongLeu小学校の子どもたち、本当に純朴なんです。

腕にしがみつく子ども。

抱きしめてくる子ども。

グータッチする子ども。

ハイタッチする子。

そのうちに、ほっぺにキスし始めました。

両側から。

Mさんの目はウルウルしています。

愛を与えれば、愛を受け取ります。

これは、人生においての「心の法則」です。

 

それにしても驚きました。

カンボジアでは、仏教国だけに人前でスキンタッチする慣習はありません。

それを、この子どもたちは見事に破って見せました。

ひょっとしたら、子どもたちは英語を学ぶことを通して、欧米風の文化をも身に付けたのかもしれませんね。

最後に集合写真。みんなで、いいね。

 

そして、心に刻むハート。

子どもたちは、日本人に英語を教わったことを一生心に刻んでいくことでしょう。

Mさん、一か月間、お疲れさまでした。

語学を教えに来た者が、それ以上に大きなものを受け取っていること。

支援活動の現場では、こんなことが起こり得ます。

心で受け取った財産は、一生の宝物ですね。

PS:少し前までは、コロナで人と人の接触を避けていたのに、今ではカンボジアは新規感染者はゼロ。スキンシップも平気でできるようになったことは、大きな喜びのひとつです。


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コメント

  1. 匿名 より:

    先日も向かい側のベンチで、男子高校生らしい男性が、女子高校生らしい女性の背中から頭にかけて、指や腕で愛撫しているのを30分ほど見てました。
    また、5,6歳の男の子がハンモックにいる母親に寄り添い、首からほほにかけてキスをしまくっている姿をみました。こんな光景、結構目にします。

    • TatsuhiroTatsuhiro より:

      プノンペンでは、そんなこともあるかもしれませんね。また、ジェネレーションによっても感覚が違うのかもしれません。

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