インターンによる英語授業の様子

活動レポート

1月からインターン活動で、コンポンスプー州に8名のインターン生が滞在しています。

現在、滞在期間が半分を過ぎた人もおり、少しずつ現地での生活にも慣れてきました。

慣れるとは、

①周辺の地理的環境がわかる。

②自分で必要なものを購入できる。

③自分の足で移動できる。

④ある程度の危険を察知できる。

ことです。

また、短期間の観光とは違って、生活していると現地の人々の暮らし方が見えてきたりもします。

カンボジアは、日本とは違った文化・歴史を持った国です。日本をここに持ちこんで、比較するのではなく、異文化への理解を示し、認め、受け入れることで、支援活動にもスムーズに取り組むことができるようになります。

そして、現地に触れる中で、本質的な部分を感じ取ってほしいところです。そこにこそ、座学では決して学べないものがあるからなんです。

 

さて、インターン生8名がプレイボン小学校で取り組んでいる授業の一端をご紹介いたします。

英単語カードを作成し、毎回、生徒たちのボキャブラリーを豊かにします。既習のカードは、順に黒板に張り付けていきます。

授業では、教師は中央に立ち、全体を見渡しながら、生徒たちに指示を出します。教師の立ち位置、とても大事ですね。

中央でのグループごとによるペアワーク。実際のコミュニケーションを体験させます。

ペアワークにじっと耳を傾けます。この時、子供の目線の高さになっているのがお分かりいただけますか。

ちょっと照れている子には、優しく手助けをします。細かな配慮ですね。

プリントワークでは、一人一人の文字に目を通して、必ず誉め言葉をかけてあげます。

それにより、子供たちが達成感を得ることができます。

動画でご覧いただきましょう。

とても前向きに学んでいる子どもたちの様子が見て取れると思います。

空白の時間は、決して作りません。子どもたちが、充実した学びをしていることがわかります。

そして、2時間の授業が終わり、お別れの時間です。

子どもたちの表情から、学びの充実が感じ取れます。

こうした1時間1時間の積み重ねが、プレイボン小学校の子どもたちの教育の質的向上につながっていくことでしょう。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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