英語教育インターンシップ校の紹介

活動レポート

1校目の英語教育インターンシップ校を紹介します。

コンポンスプー州のBrey Boeng Primary Schoolです。

コンポンスプー州の中心部Khrong Chber Monから15㎞ほどのところにある比較的大きな学校です。

まずは、学校周辺の様子から。

大きな湖があります。

わき道を入っていきます。

小川を超えて、整備された道を進んでいきます。

右手にパゴダ(お寺)が見えます。

すると左手に広大な敷地が見えてきます。

門をくぐると、3棟の校舎が見えます。

教師数は、17名。うち、女性の先生が14名です。

コロナ下ですので、全先生方マスク着用です。

教室の様子です。

カンボジアの先生方は、手作りで掲示物を作ります。過疎地へ行くと電気が通っていない学校も多いのですが、こちらには幸い電気が通っております。

教師用の机ですね。

校舎外の様子を見てみましょう。

2013年に日本の二本松ロータリークラブ様より、井戸とトイレの設備への支援がありました。

先生方、共々、日本の支援に感謝していました。

古いトイレは老朽化のため使用できません。700名以上で4つのトイレでは、明らかに足りません。

校舎を建てるプロジェクトが脚光を浴びやすいのですが、それに付随する設備にも支援が必要です。

この度、こちらで英語教育の支援をさせていただくことになりました。

英語を指導できる先生は4名。

左から、リタ先生、ソックム先生、中央が私。そして、ダヴィ先生とチェンダ先生です。

皆さん、今回のインターンによる支援を喜んでおります。

目的は、子供たちの英語教育の基礎を培い、語学への関心を高めることにあります。

その成果を見るまでには、まず1年は見ておく必要があります。

校長先生とも、前回、支援のお約束を取り交わしました。

校長先生より、日本の皆様へご挨拶の言葉をいただきました。

「皆様からのご支援に心から感謝申し上げます。こちらにお越しになる方々を温かく歓迎いたします。」

英語教育インターンシップ募集の詳細はこちら


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