PreyBoeng小学校の子どもたちの心が寄ってきた

活動レポート

Preyboeng小学校の算数指導教室を始めてから9回目。

12月10日土曜日の今日は、驚きの成果が頻発しました。

能力別にクラスを分け、お互いの競争意識がより働く中での計算チャレンジ。

見てください。この集中力です。

教室の中で、鉛筆が紙の上をすべるカリカリとした音しか聞こえません。すごいです。

始めは、口で数を数えたり、指を使って計算していた子たちが、よもやここまで変化するとは・・・。

教室内がこの空気感で満たされます。

動画でもご覧ください。

しばらくして・・・・、

「クニョム、ハウイ」

3分台、4分台で完答する子どもが続出。

各自、時間と言う目に見えるもので、進歩がわかります。

学習の成果を肌で感じ、最も喜んでいるのは、もちろん当の本人たち。

帰るときの、子供らのにこやかな表情。

わたしもうれしい気持ちに満たされます。

この子は、帰り際にクメール語でうれしそうに話しかけてきました。

子どもの心は正直ですね。

どこの学校へ行っても、はじめは距離感を感じますが、信頼が増せば、子どもはどんどん寄ってきます。

そういえば、以前にたった一日で子どもを周りに引き寄せた方がいたことを思い出しました。

優しい笑顔や溢れる愛情ひとつでもこんなことが起こります。

私には、ここまでの力はありませんが、

「やり続ければ指を使うことが無くなり、必ず計算スピードが上がるようになります。」

と、指導を続け、子どもたちがそこに到達できていることを実感できた喜びあふれる一日でした。

私の算数指導は、今後の支援活動の種まきです。

子どもの進歩 ➡ 親の喜び ➡ 地域の信頼感の向上 ➡ 先生方への実証

とつながっていくものと思っています。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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