【悲しい現実】シェムリアップ州の使われていない学校

活動レポート

最終更新日 2022年10月9日

シェムリアップ州の片田舎で、偶然にもこんな学校を見つけました。

ドーンノン小学校です。

ちょうどシェムリアップから、ベンメリア遺跡に行く途中にあります。

2018年のコロナ前までは、学校で授業が行われていたようですが、コロナ後になり、教師が集まらなくなり、閉校となったと聞きました。

支援をした団体様のお気持ちを考えると、残念な気持ちになるのは私も同じです。

校庭は、草が伸び放題になっているのが無人の学校を物語っています。

なんだか、遺跡を見ているような感覚になります。

子どもたちのいない学校ほどさみしいものはありません。

ここに教師が戻り、学びが再開される日は来るのでしょうか。

新空港ができることで、このあたりの道路も舗装が進んできているようです。

このように、カンボジアには何らかの事情で閉校になってしまう学校もたくさんあるということを皆さんに知っていただきたいと思います。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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