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ご支援者のプノンペン市内観光

活動レポート

今回は、レストランよりもローカルフードを好むご支援者様でしたので、到着してすぐに、ホテルの近くにあるローカルフードショップにて、牛肉の鉄板焼きを味わっていただきました。料金は、6,000リエル(1.5$)です。

翌日の市内観光は、ご支援者の意向で王宮を外してトゥールスレン博物館とキリングフィールドへ。

若いころに映画化された「キリングフィールド」の印象を、ご自分の目で確かめたいという希望をお持ちの方でした。

チケットセンターで入場チケットを購入します。チケットは、日本語音声ガイド付きで8ドル。

それだけに熱心に音声ガイドに従って所内を見学していただきました。

収容所の8名の生き残りで、語り部であるチュンメイさんとボウメンさんとも写真を撮っていただいたとのことでした。

暑かったので、移動途中のお店で、タックアンパウ(サトウキビのジュース)を飲みました。

「中で座って飲んで。」

と案内してくれたお店の人の優しい対応に思わず感激。

キリングフィールドは、一日のうちで最も暑い時間帯になってしまいましたが、力強くお一人で回っていただきました。入場料は、日本語音声ガイド付きで6ドル。

内部を見学されて出てきた後、なかなか言葉は出てこないのですが、深く感じ入るものがあったことは間違いありません。

もちろん、戦争の歴史を見た後は、すがすがしい気持ちにはなれませんから、私も深くは聞きません。

感じていただければ十分だと思っています。

翌日に到着されたご支援者が、同じコースを回りました。

初日のご支援者は、ワットプノンへ。

そして、リバーサイドのカフェでゆったりとした時間を過ごしました。

この日の午後1時半のバスで、3名のご支援者様と共にスバイリエンに向かいました。

3列シートのビジネスクラスのような快適なシートにもたれ、車窓をゆったりとした気持ちで楽しめました。

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