【首相声明】カンボジア、観光客を段階的に受け入れ開始

活動レポート

チアフルスマイル関係者に、超朗報です。

いやー、とうとう昨日、フンセン首相が演説で、「観光客の段階的受け入れ。」を公言しましたね。

ニュース記事はこちらをご覧ください。

PM urges reopening of travel for fully vaccinated tourists with seven-day quarantine

首相は、7日間の隔離で既定回のワクチンを接種した観光客受け入れの再開を検討している。

2021.9.17  Khmer timesより

内容によれば、段階とは、

①国内観光客対象

②外国人観光客の受け入れ

の順番だそうです。

外国人の隔離は14日間で、しかも完全隔離で外出はもちろん、室外に出ることも一切禁止でした。

しかも、2,000ドルのデポジット。

それが、7日間の隔離中でも、外出が許可されるとのことなんです。

例えば、シェムリアップ空港に着いた観光客が、アンコール遺跡を観光するのもありってことです。

毎度書いていますが、観光収入を得ることは、カンボジアにとっては死活問題。

一人の外国人観光客がアンコール遺跡一日券で37$。毎日、数万人の人々が訪れることで、相当な収入になります。

もしそうならば、プノンペンなら、王宮、トゥールスレン博物館やキリングフィールドなども見学できるってことでしょうか。(フンセンさんはここには触れていませんが、私の考えです。)

ともあれ、これまでと違って、これはかなりラッキーなことです。

だって、隔離期間中に観光できちゃうってことになりますよね。

ならば、そのようにプランを立てて、来訪すれば良いということになります。

例えば、何か用事があってカンボジアに来るとしたら、先に観光を済ませておいてから、後に自分の業務を行うというようにすればいいのです。

ただ、どこまでの範囲を外出できるかについては、当局の指示に従うとのことが補足されてはいます。

本情報、首相は時期についての明言はしてはいませんが、今後、これまでのようなパンデミックが起きない限り、かなり信頼できるものと考えます。

フンセン首相は、一度口にしたことは必ず実施する有言実行の人ですから。

上記のことすべて、ワクチン接種者対象と語っていますので、カンボジア渡航にはワクチン接種証明書携行が必須条件となることを重ね重ね申し上げておきます。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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