Preyboeng小学校の英語授業を参観

活動レポート

皆さんは、カンボジアの英語の授業がどのように行われているかご存じですか。

とりわけ、インターン参加者にとっては、関心の深いところだと思いますので、今回写真や動画を交えて、お伝えしてみようと思います。

まず、Covid19による長期間の閉校のために、今回が今年初めての英語の授業であることをご承知おきください。

参観させていただいたのは、タビー先生が受け持つ、グレード6のクラスです。

タビー先生は、教員養成校を優秀な成績で卒業した方で、英語の理解力も高いです。

指導単元は、第1課のGreeting and Introductionです。

さすが、6年生40名に教えているだけあって、生徒たちへの語り口調もはっきりしています。

生徒たちに、繰り返しスペルを発音させます。

話を聞く生徒たちも真剣な表情です。

後ろには、T2として教務のチャンティー先生が入ってくれています。

真剣なまなざしで黒板に書かれる英字のスペルを見つめる子ども。

今は、規則でマスクをかけなければならないのですが、子どもたちの表情が見えないのが非常に残念。

指名を受けて、単語を発音する子ども。

タビー先生は、進んで生徒の中にも入り込んでいきます。良い動きですね。

授業の様子を動画でご覧ください。

英単語のスペルを子どもたちに書かせます。

挙手をさせ、指名をし、てきぱきと授業が進められていきます。

私が見学していることもあって、いくらか緊張している生徒たちです。

今回の授業は、これまでの復習でしたが、今後、指導時間を確保し、インターン生とも関わりながら、子どもたちの英語の力を高めていけるものと思っています。

インターン生と共に教材開発をしながら、それらを活用していくことで、Preyboeng小学校の英語教育が今後ますます充実していくことでしょう。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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