【雨にも負けず・・】指導の質が向上しつつある英語の授業

活動レポート

最終更新日 2022年5月19日

授業の質の向上は、教える側の授業に望む姿勢にかかっています。

毎日、午前中に行っているインターン生たちの教材準備。

インターンの方々、子どもたちに楽しんで取り組んでもらいたい一心で、手作りの数字カードを作成しています。

授業に取り入れるダンスを練習する姿を捉えました。

実際の授業でも、目で見せる教材のほとんどがインターン生たちの手作りなんです。

聞けば、自分の部屋に帰って、夜遅くまで教材づくりを行っているとのこと・・・、頭が下がります。

視覚教材は、目で見て思考を促す学習効果を生みます。

ちょっとしたイラスト一つにも、子どもたちに学習を理解させたいという授業者の想いが込められています。

言葉はどうしているんだろうと疑問に思う方がいるかもしれません。

ご心配は無用です。授業で使う言葉はほとんどが英語です。

初等教育の言語の学習は、「英語に慣れ親しむ」ことが目的です。

こと細かな文法事項を説明する必要はありません。

カンボジアのオミクロン新規感染者数も連日ゼロが続いていることから、今ではマスクをしている子どももほとんどいません。

先生もこれまでマスクをすることで見せられなかった発音時の微妙な下の使い方を見せることができます。

サーティーンのthのタングの使い方を見せています。

今まで授業をやっても、マスクの着用によって子どもたちの表情さえ読み取ることができませんでした。

子どもたちの表情が読み取れるからこそ、心もよりいっそう通い合います。

昨年の今時期は、カンボジア全土でコロナパンデミックによるロックダウンがありました。

私の居住ブロックもロックダウンになり、1か月間アパートに幽閉されました。

そのことを思えば、今がどれだけ恵まれている環境か。

感謝の気持ちが生まれるのも、1年前のあの時の経験があったからこそのこと。

 

自由に外出できることも、

買い物に行けることも、

授業ができることも、

マスクをしないで素のままでいられることも、

 

決して、当たり前ではないんですね。

これは、空気のようなもの。

 

子どもたちも然り。

カンボジアで1年近くも続いた2020年~2021年の学校閉鎖。

子どもたちだって、どれだけ学校に通いたかったことでしょう。

あの後の今だからこそ、子どもたちも学ぶことの喜びを感じているのかもしれません。

有難い

有ることが難しい・・・・、日本人独特の謙虚な心を忘れてはならないという教訓です。

カンボジアにも、仏教に基づいたそのような概念が国民に備わっているように思います。

教育支援で言えば、

させていただく支援活動

私たちの活動は、現地の方々・日本のご支援者の皆様に支えられているからこそ、続けられる活動です。

日本人のメンタリティである謙虚な心を忘れずに日々取り組んでいこうと思っています。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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