【物件公開】インターンシップ滞在の部屋

活動レポート

コンポンスプーの街の様子です。

国道4号線に沿って、お店が立ち並んでいるのがわかるかと思います。

さて、カンボジアでは、ボレイ(borey)と呼ばれる敷地が塀で囲まれたコミュニティ型集合住宅が中流階級の人々の間で人気を集めています。

こちらコンポンスプー市内中心部のボレイ。

その入り口ゲートには、24時間のセキュリティが常駐します。

先日、インターン生が滞在する物件を物色してきました。

こちらにお越しになる方のタイミングに合わせて契約をします。

レント物件。

いくらでもあります。

但し、一棟貸しはかなり高価なので、値段や条件の交渉をします。

でも、安全に勝るものはありません。

そして、快適な住環境で、活動していただくためにも、住まいは大事ですね。

こちらのボレイ、路面が舗装され、そして区画もきちんと整備されていて、散歩にも最適。

モニュメントの在る中央広場。

インターネット環境もOK。

私も以前ボレイに住んでいた時、帰宅が深夜1時になり、門が閉まっていて入れなかったことがあります。幸い、大きなボレイでゲートが数か所ありましたので、他のガードマン常駐のゲートを開けてもらい、無事帰宅することができました。(笑)

ひょっとしたら、カンボジアに理解のある方は、農村部の暮らしも経験してみたいと思うかもしれません。

でも、都会の生活に慣れた日本人が、1か月も耐えられるかは疑問なのです。

以前、カンボジアのある団体の活動で1週間ほど滞在した方が、田舎の家屋にホームステイした経験をこのように語っていました。

「1週間は何とか我慢できたけど、1か月はちょっと・・・・。」

実際に、農村部へ行くと雨水をためた水がめの水を桶ですくって、シャワーを浴びることになります。水シャワーの経験がありますか?カンボジアの9月~12月あたりは、朝晩の冷水の水浴びは思ったよりもこたえます。

そして、トイレは屋外にあります。

野犬に出くわす可能性も強盗にあう心配もあります。

良い活動を生み出すエネルギーは、きちんとした生活基盤から。

生活に慣れるためよりも、活動にこそエネルギーが注がれるべきなのです。

総合的に考え、インターンシップの場合には、住居は日本の生活とほぼ変わらないのがベターだと考えます。

 

私のように、こちらに長期間、腰を落ち着けてというのなら別の選択肢もありです。

私は、NGOを開始するにあたって、1年間は現地の方と同様の暮らしを敢えて選択しました。

 

家賃は、月給180$の現地の労働者が負担できる程度。

テレビ、洗濯機、エアコン、温水器、炊飯器など一切なし。セキュリティもなし。

手洗いの洗濯をし、冷水シャワーを浴びお鍋でお米を炊いて粗食を食べる毎日。

それにより、耐性が強化されるのと同時に、支援の対象である人々の気持ちに近づくことができました。

そして、何よりも自分の身は自分で守るという観念も身に付きました。(これ大事です)

そのおかげで、事故も病気もなく、これまで過ごせていると思っています。

 

仮に、お金に不自由していないのであれば、プール・ジム付き、運転手、使用人付きの高級コンドに住むこともできます。

その人のライフスタイルに合わせて様々な選択肢があることもカンボジア滞在の魅力でもあります。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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