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Sandan地区の6校への事前訪問

コンポントム州のダウンタウンから、約70km北西にサンダン地区があります。

バイクで、約2時間ほどかかります。

今日は、ここの6つの小学校を事前訪問しました。

Ngon Primary School

O Throt Primary School

Veal Prinh Ler Primary and Secoundery School

Phom Khmer Primary School

Krang Deam Primary School

Tang Krosao Primary School

です。

事前の訪問連絡は、事務スタッフのChanthouが入れてくれました。

ただし、細かな訪問時刻を伝えてあったので、これが後で大変なことに・・・。

まずは、Ngon Primary Schoolを目指します。

地図にも載っていないし、道を聞いてもわからない人が多いので、学校探しは、本当に苦労が多いです。

6人目くらいの人から、ようやくそれらしき情報を得られました。

今回、同行してくれたイケメンのブンヘンさん、32歳です。

彼は、日本語が堪能です。

車両とすれ違うたびに、はげしく土煙が舞い上がります。

マスクが必需品です。

ところどころにカンボジアらしい家屋が見られます。

左手にきれいな湖が見えました。

ここら辺は家屋がないので、水が澄んでいます。

赤土の道は、雨が降るとタイヤが滑って、大変なことになります。

のどかな風景です。

休憩所に到着。

日本でいえば道の駅のようなところでしょうか。

ただし、お店はありません。

森の奥に見えるのが学校のようです。

とうとう、Ngon Primary Schoolを探し当てました。

町場の学校は英語表記もされているのですが、村の学校はほとんどがクメール語だけで書かれています。

校舎が二棟建てられています。

この校舎は、内田さんという日本の方が70,000$の支援をして建てられたものだそうです。

2017年に、日本のテレビ局が取材に来たのだそうです。

ご存知の方がいるかもしれません。

外れに古い校舎が一棟ありました。

比較的新しいトイレ。

雨水をためる水槽。

補修が必要のようです。

手動式の井戸。30mほど掘ります。

使用されていない朽ちかけた校舎。

校長のブン先生とお話をしました。

生徒数は198名、教師は9名。

図書の支援を頂けると大変ありがたいと言っていました。

しかも、できるだけ早い時期に来てほしいとのことです。

街から70kmも離れた森の中にある学校。

支援も頻繁に受けられないそうです。

その切実な願いを心にとめて、次の学校へ向かいます。

途中で雨が降ってきました。

O Thnot Primary Schoolです。

校長先生と司書の先生とお話しすることができました。

そして、あと一校は、Veal Prinh Ler Primary and Secoundery Schoolですが、すでに予定の訪問時刻から1時間半が過ぎています。

雨上がりの学校です。

2時間も待っていたと笑顔で話してくれた校長先生。

たいへんに申し訳ありませんでした。

校舎には、JCCPという日本の支援のマークが。

2007年ですから、かなり前の支援ですね。

図書室に本がありますが、かなり古く、子どもたちも飽きてしまっているということでした。

ハンモッグが置いてあったので、昼寝ができますねと話したら、司書の先生の子どもが小さいので寝かしつけるためのものだと答えてくれました。

バレーボールのネットが欲しいとおっしゃっていました。

遅れてきたのに、終始笑顔で対応してくださいました。


そして、2日後。

今度は、ヘローさんと再びソンダン地区に。

若いハンサムガイです。

道がわかっているので、2時間ほどで着きました。

Phom Khmer Primary Schoolにやって来ました。

ここの校舎も日本の支援で建てられていました。

子どもたちが集まってきました。

こちらの様子をうかがっているので、素性を話して、打ち解け合う努力をします。

図書室も支援で造られていました。

なんと、地区の校長会をこの場所で開いていたので、ここで6校の先生方と一度にお話しすることができました。

数日前にお会いした3校の先生方もいらっしゃいました。

今回は、これで目的を達したので、近くのレストランで食事をして、帰りました。

7月からの学校訪問は、こちらの地区にご案内することになります。

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