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【検証!】学校支援訪問をより良いものにするために Part1

活動レポート

前回の学校支援訪問が3月7日。

コロナ騒動で学校支援訪問ができなくなってから、ほぼ3か月が経とうとしています。

社会活動が行われないため、ニュースの記事も、過去記事が主流になっていますが、今回は、チアフルスマイルの過去の学校支援訪問を振り返ってみたいと思います。

手作りのプレゼントは何よりも喜ばれる

事前に訪問するクラス分のプレゼントを袋に詰めて持ってきてくださった方。

しかも、男の子用と女の子用に分けているんです。

子どもたちには、きっと忘れられない贈り物になったことでしょう。

物やお金だけを渡す支援と明らかに異なります。

3か月かけて、しおりを一枚一枚作ってお持ちくださった方。

しかも目を見て直接手渡しすることで、子どもたちに伝わる真心。

言葉は交わさなくても、温かい心が伝わります。

スキンシップは心の距離を縮めるのに有効

写真を撮るときに、手を触れたり、ハグしたりする習慣が東洋人にはほとんどありません。

では、現地の人はそれをどう受け取っているでしょうか。

基本、カンボジアは仏教国なので、スキンシップの文化がありません。

お坊さんの体には、触れてはいけないという戒律があるくらいですから。

でも、子どもの場合は別。

訪問に来てくれた人に、優しく接してもらえたことをとても喜びます。

周りの子たちは、温かいまなざしで見ていますが、少し恥ずかしいくらいのものです。

大人の方から、積極的にスキンシップをとることも有効です。

カンボジアの子たちは日本の文化に興味津々

カンボジアの子供たちは、ほとんど外国についての知識を持っていません。

仮に知っていたとしても、FBからのうわべだけの情報であったり、人から聞いた噂であったり、ほとんどが不確かなものなんです。

日本に関する具体的なものを紹介することは、子どもたちはとても喜びます。

ハンドベースボールです。

野球というスポーツを、子どもたちは知りません。

投げると言ったら、ヤシの実を落とすことが目的なくらいです。(笑)

福笑いは、大変に盛り上がりました。

「だるまさんがころんだ」は、参加者全員で見本を見せて、ルールを理解してもらいました。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のダンスにノリノリの子供たち。

日本のことを伝えれば、子どもたちはもっと日本のことを知りたいと思うようになります。

将来、日本とカンボジアをつなぐ架け橋になる子も出てくるかもしれません。

実際に、あるカンボジア人の日本語通訳者は、小さいころ日本の方が小学校に支援に来てくれたことがきっかけで、この職業に就いたと言っています。

ともあれ、文化紹介は、学校支援訪問での子供たちと参加者の心の距離を縮めます。

パート2へ続く


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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今日もあなたに素晴らしい一日が訪れますように、オークン。

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