【検証!】学校支援訪問をより良いものにするために Part2

活動レポート

奥地に行くほど支援の必要度は上がる

これは、2月にコンポントム州とクラティエ州の州境の学校を訪問した時の道。

赤土の道がひたすら続いています。

車が通ると、土ぼこりで視界が0%に。

ひとたび雨でぬかるむとひどい凹凸ができる道。

TukTukでも、車でも行くことが困難です。

バイクで3時間もかかる道を、支援物資を後部座席に括り付けてご参加くださった方。

こんな人里離れた奥地でも、子どもたちが学んでいます。

村には電気も取ってないし、インターネットもつながりません。

こんな場所にこそ、つくづく、支援の必要性があることを感じることができます。

支援訪問はある意味サバイバルだ

バイクで支援訪問に行ったときに、故障して動かなくなるハプニングがありました。

この時には、近所のバイク屋さんに修理してもらえて、ラッキーでした。

道なき道を走るときの怖さ。

砂地の上を、車がスリップして、5人がかりで何とか脱出。

牛が道路を横切るのは、日常的にある光景。

一度、牛と衝突した方がいて、病院でレントゲン検査を受けることに・・・。

スバイリエン州からプノンペンに帰ってくるときに、安易に乗り合いタクシーに乗ったら、途中で次々と人を乗せ、最後は定員5人の自家用車に、10人以上乗っていたなんて言うことも。

何が起こるかわからないことも、想定しておいてください。

運営が厳しい学校も数多くある

学校と行っても、様々。

壁のない教室もあります。

床は地面のまま。

この学校には、教科書がありませんでした。

教室の壁をご覧ください。光が漏れています。

井戸の水を教室に運ぶのは、地方では日常的なことです。

本がほとんどない図書室。

電気が通っていないために、ソーラーパネル一枚で発電。

先生方とお話をしてみれば、読み書きができるということだけで、臨時採用されている教員の方も多いことがわかります。

学校支援訪問を行うたびに、カンボジアの現実を知ることになります。

支援の手がまだまだ必要だと感じます。


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