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コンポントム州ソンダン地区3校一斉支援

8月3日、コンポントムの街から70kmほど離れたソンダン地区に3名のご支援者様と共に行ってまいりました。

ご支援者が複数の場合には、近隣地区まとめて一斉訪問という形をとります。

訪問するのは、以下の3校です。

Ngon Primary School
O Thnot Primary School
Veal Prinh ler Primary School

事前訪問には、何回も足を運んでいますが、支援で訪問するのは初めてですね。

朝は6時に出発です。

今回は、車での移動になりました。

3校分の支援物資を積みました。

ご本人は所用で来られなかったのですが、Dr.Morokortからのご支援も頂いています。

子どもたちへノートと文房具のプレゼントです。

Mr.Choeurnの運転で、さあ出発です。

途中で通訳のブンヘンさんとヘローさんをピックアップ。

走れば走るほど、田舎の風景になっていきます。

2時間ほどで学校に到着しました。

生徒たちが、日本から来たお客さんを珍しそうに見ていますが、こちらから挨拶をするとはにかみながら挨拶が返ってきます。

田舎の子たちはいつもこんな感じですね。

先生方とご挨拶を交わした後、対面式です。

ソンダンの地区長さんも参加してくださいました。

ご支援者と先生方が前に座っています。

テーブルの上には、支援物資が積まれています。

机の上に座っているのは、先生のお子さんのようです。

式次第に従って、校長先生自ら司会進行をしてくれました。

それぞれの教室に移動して、交流活動です。

こちらは、4年生の教室です。

自己紹介をして、皆さんに日本からのお土産を配りました。

子どもたちは真剣に話に聞き入ります。

R君は空手の技を披露しました。

余ったお菓子は、じゃんけん大会の勝者にわたることに・・・。

カンボジアでは、「シーソーパー」と言います。

もう一方のご支援者様は、6年生との交流です。

笑顔を絶やさず話しかけます。

紙飛行機の折り方を説明しました。

一人一人に手作りのプレゼントを渡しました。

子どもの目を見て、両手で渡しています。

こまやかな心遣いが、子どもたちの心を捉えます。

外に出て、みんなで飛ばしてみました。

すっかり子どもたちと打ち解け合うご支援者様。

そこには、言葉を超えた何かがあると感じます。

校長先生もプレゼントをもらって大喜び。

ご支援者様に囲まれて記念写真です。

心と心がつながりあって、交流は大成功です。

この後、2校へ支援に回りました。

話をしっかりと聞いてくれる子どもたちでした。

とても良い表情です。

廊下で会うと、少しはにかみながらも挨拶を返してくれます。

都会の子供にはない素朴さがあります。

図書室に来ました。

古い本ばかりだったので、新しい本をとても気に入ってくれました。

ご支援者の3名それぞれが、校長先生からカンボジアと日本の国旗の入った感謝状を手渡されました。

先生方からも多大な感謝の言葉を頂きました。

改めて、真心で接すれば心は通じ合えると感じた日でした。

ご支援者様の方々の感想

下のリンクは「PLAY LIFE」という情報共有サイトです。ご支援者様が、ご自身のスマイルサポートツアーを記事にまとめて投稿してくださいました。

ボランティア出来る旅!カンボジアの子供達と遊ぼう!世界遺産も回れる1石2鳥ツアー


今回チアフルスマイルの活動に参加させて頂いてありがとうございました。
職業柄もあり、数年前から貧困地域の子どもたちのことへ考えることが少しずつ増えていきました。
その中で自分に何ができるのか分からず、とりあえずネットで探していき、見つけたのがチアフルスマイルでした。
実際に参加させていただき、子どもたちと会えた時はこんなに可愛くて素敵な子ども達の未来の力になれるこの活動にとても誇りを感じました。そして同時にこの喜びを周りの人にも感じてもらいたいと思いました。
本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。
 
それだけではなく、今回たくさんの出会いがありました。代表の松田さんをはじめ、通訳さん、支援者の仲間、ドライバーさん、ゲストハウスのスタッフさん。。。
私にとってこれもかけがえのない大切な仲間であり、最高の思い出です。今回出会えた仲間たちにまた会いに行き、今後も活動に参加できたらと思います。
こんな何もできない22歳の私でも小さな小さな力になれたこと誇りに思います。
カンボジアとカンボジアの人々が大好きになりました。
またぜひよろしくお願いします!!

今回、友人と一緒にカンボジアの小学校に本を寄贈する支援に参加しました。初めはカンボジアに行く事を周りの人は反対し、何度も辞めるか悩みましたが、それでも、行きたいと強く思う気持ちを伝え、参加を決意しました。
カンボジアの子ども達に出会うと、初めは目を合わせなかった子も会話をするうちに少しずつ心を開いてくれるようになりました。6年生のクラスで、小物入れや遊びとして使えるよう、コップと紙ヒコウキの折り紙を教えました。事前に用意していたプレゼントの中身はお菓子の他に女の子は手作りのヘアゴム、男の子はしゃぼん玉、見つめながら喜ぶ姿が今でも心に残っています。折った紙ヒコウキとしゃぼん玉を手に持って外へ飛び出し、皆と一緒に遊びました。キラキラした目、無邪気に友達と楽しそうに笑う姿、言葉は違っても心は通じ合える事を感じられ、沢山のエネルギーや笑顔を貰いました。帰る時には、私達が見えなくなるまで手を振るような暖かな優しい子ども達、貧困であっても心は豊かな場所でした。また支援した学校に訪問した際は、自分の名前の入った本が図書室に並んでいる事や、使い込まれている姿を見るのが楽しみです。
カンボジアの人々は明るく、気さくに笑いかけてくれるような人が多く、時間に追われずのんびりと過ごしていました。しかし、中には生きる為に悪へと手を伸ばす人がいたり、生活する為に10円もしないお金で体重を測って稼ぐ人もいたりと切なさと共に自分の生活の有難みを強く考えさせられる場面でした
カンボジアにはまだ屋根だけで授業する学校や、学校に行きたくても行けない子が沢山います。気持ちがあればどんな人でも参加出来るからこそ、少しずつでも多くの人が救う環境へ変わる事が出来たら良いなと強く感じました。そして、協力をして下さった現地の人との出逢いは素晴らしく、また必ずカンボジアの支援と共に、出逢えた大切な人々に会いに行きたいです。

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