英語授業での子どもたちの表情

活動レポート

最近コロナウィルスの感染数の低下から、教室でもマスクを外している子どもたちの姿を目にすることが多くなりました。

発音が大事な指導ポイントである英語の授業においては、口の開け方のチェックは不可欠なのです。

そんな一瞬を捉えてみました。

先生の後に続いて、発音します。

なぜか、ベロを出している生徒。(笑)

5年生のクラスも、集中して授業に取り組むようになってきました。

瞳が輝いていますね。

こちらは、ワークシートに書き込みをする3年生の生徒たち。

おしゃべりは一切ありません。

課題が明確だと、子どもたちはひたすら取り組みます。

カンボジアのプライベートスクールでは、プリントは無料では配布されません。

書く時の姿勢が前かがみなのが、全体的な傾向としてあります。

この雰囲気、大好きです。

こうして、子どもたちは新しいことを毎回身に付けていきます。

小学生でも、これだけできるという姿を見せてくれます。

現在、学習発表会を行うことを、計画しています。

身に付けたことをお互いに発表し合う場を設けることで、目標をもって学び、更に学習意欲を高めることが狙いです。

授業後の子どもたちとの談笑。

子どもたちは、先生たちが大好きなんです。

だから、英語も好きになります。

将来は、英語の先生になりたいと口々に話す子供たちです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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