【スタッフ研修】テーマ「カンポットの自然に触れる」

活動レポート

最終更新日 2022年6月20日

金曜日と土曜日の2日間で、スタッフ3名と共にカンポットに行ってまいりました。

私は、コロナパンデミック前の2020年初頭以来2年ぶり、そしてスタッフ3名はもちろん初めての訪問となります。

今回、カンポットを訪問する目的は、カンボジアの大自然に触れること。

朝、6時に出発。

41号線から3号線に出たところで、日よけのあるカフェで休憩。

ハンモックに横たわり、30分ほど休憩しました。

まずは、南部のタイランド湾にあるケップの海に触れていただきました。

毎度のことながら、海沿いの道は、きれいで交通量も少なくて走りやすいです。

田舎の学校の風景に染まっていらっしゃる3名は、カンボジアで目にする初めての海に感激。

遠浅なので、漁をしている人もいますね。

向かいに見えるのは、ベトナムのフーコック島です。

ケップの名物はカニ。

これを見ると、ケップに来たという実感が湧いてきます。

クラチエにはイルカが生息していますが、この湾内にいるのでしょうか。

像の前で、戯れるスタッフたち。

心がすっかり開放的になります。

そして、もちろんケップに来たからには、海の幸を堪能しないわけにはいきません。キロ買いしての魚介類三昧。

市場で新鮮な魚介類を買い付けて、その場で調理していただくんです。

その調理の様子です。グリーンペッパーがたまらなくスパイシーで美味。

そのペッパーファームには、翌日訪問予定。

移動途中に、自然工法で採取される塩田を見学。

午後には、ボーコー国立公園へ。

ボーコー山の中腹の見晴らしの良い場所にて。

本日のボーコーは、快晴。空気は冷涼。

野生の猿が、車に乗り込んで、ポテトチップスを貪り食うシーン。

 

街場に戻り、カンポットのリバーサイドにて。

夕暮れ時、そのボーコー山を望む遠景。

お店で、乾杯。

翌日は一路、ペッパーファーム「La Plantation」へ。

こちらへは、2017年以来、5年ぶりです。

リラックスできるテラス席にて一休み。

なにせ、ここへ来るまでが相当なでこぼこ道。

雄大な景色に心が癒されます。

大自然の中に広がる50haのコショウ園です。

すべて自然農法で行っているのが、美味しいコショウの秘訣です。

様々な果樹も植えられています。

ドラゴンフルーツ。

ドリアン。

英語の堪能なお姉さんに園内をガイドしていただきました。

ガイドの女性、コショウの生育についてよく勉強されています。

日光量を調整するためのネット。

細かい粒粒がご覧いただけますか。

ペッパーの木は3mもの高さに育ちます。

ガイドさんのお話を通して、皆さんペッパーの育て方を初めて知りました。

グリーンペッパーを試食しています。

居心地の良いレストハウス。

こちらでは、オーガニック農法で栽培されたペッパー製品が販売されています。

ペッパーファームを出た後のダム湖にて。

更に裏手にまで回り込んで、写真スポットを探しました。

皆さん、土ぼこりで服が茶色と化しています。

私のバイクのタイヤ周りもこの通りまっ茶色です。帰ったら、即洗車です。

この後は一路、コンポンスプーへ。

昼飯はクメール料理。

帰りの3号線沿いのテラス席のあるカフェで。

3号線は、舗装工事が終了して全線2車線になり、とても気持ちよく走れました。

午後6時前に帰宅。

1泊2日、全走行距離450㎞。

よく走りました。

それにしても、この2日間、全く雨に降られませんでした。

カンボジアへの教育支援活動に従事されている皆さんですから、天の恵みが与えられたと言えましょう。

今回は、海・山・塩田・ペッパーファームを回りました。

今後、インターン活動では、1~2ヶ月に1度、こんな研修旅行を企画していこうと思います。

次回は、コンポントム州の世界遺産サンボープレイクックとアツ小学校見学を考えています。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

本記事が役立ったと思う方、ブログランキングにご協力いただけたら幸いです。

下の広告や写真をワンクリックでするだけで、子供たちへの支援につながります。

なお、記事の拡散・シェア、大歓迎です。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村

今日もあなたに英知が泉のように湧き上がりますように、オークン

日本にいながらできるご支援はこちら

学校支援の現場をご覧になりたい方はこちら

⇩ メールアドレスをご登録いただくと、新着記事のお知らせがメールで届きますので、最新の記事をすぐにお読みいただけます。

コメント

EnglishJapaneseKhmer