【喜びと感動の体験】スマイルサポートツアー ➤

Toul Veang Primary Schoolへの支援訪問

8月19日早朝、6時に車とTukTukに分かれて出発です。

両側には、田園風景が広がります。

ところどころ道が悪いので、スピードを落として慎重に運転します。

学校に着きました。

広い校庭がある小さな学校です。

横にあったプレハブの小屋も教室でしょうか。

校長先生に支援証が渡されました。

反対に、学校側から感謝状が手渡されました。

次に校内施設を見学しました。

図書室は、2010年以来新しい本が入っていないとのことです。

幼児クラスでは、歌を歌っていました。

雨水を再利用したトイレです。

焼却炉が古いので新しくしたいとのことでした。

カンボジアでは定番、これがチャイムです。

6年生の教室を訪問しました。

骨組みに板を張り合わせた床のない砂地の上の教室です。

折り紙では、着物の折り方を紹介しました。

同行した教員養成大学のVeasna先生も補助に入ってくださっています。

次に、花の作り方を紹介しました。

真剣な表情で作っています。

男の子も夢中になって作業していますね。

完成が近づくにつれ、表情がほころんでいきます。

折り紙と紙工作を通して、日本の文化を紹介できました。

プレハブの教室の外から覗いている子たちにも折り紙をあげました。

幼児部の子どもたちは木陰でお迎えを待っていました。

日本から持ってきたお菓子を手渡しました。

子どもたちが集まってきました。

折り紙が大人気です。 

 

先生方とご一緒に。

6年生の子どもたちと。

雨季の中では珍しく紺碧の空のもと、大変良い交流活動をしていただきました。

昼食時、ハンモックでつかの間の昼寝。

世界遺産プラサットサンボ―プレイクック遺跡見学。

ご支援者をはじめ、ご参加いただきましたスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

第1期のスマイルサポートツアーは、これで終了いたしました。

第2期は、新学期の始まる11月初旬から再開いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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