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Veal Prinh Primary Schoolへの支援訪問

コンポントム州ソンダン地区。

ここへの支援も、今回で7校目になります。

到着が少し遅くなったので、前日の作業は日が暮れてから行うことになりました。

ゲストハウスは、ホテルと違いアットホームな感じがあります。

翌日は、朝6時にTukTukで出発です。

幸いにも、暑くもなく涼しい日で、さわやかな風を感じての移動です。

2時間半もTukTukに乗るなんて、めったにない体験かもしれません。

途中は、まさに田舎の風景。

水牛の列に出会いました。

牛たちはバイクの音がすると足早に歩いて、道を開けてくれます。

ユニークな光景です。

Veal Prinh Primary Schoolに着きました。

全校109名の小さな学校です。

子どもたちが、私たちを珍しそうに見ています。

125冊の本を机の上に並べました。

そして、先生方との自己紹介です。

ご支援者は、日本から長縄を持ってきてくださいました。

先生方へのお土産です。

 

思わず笑顔が・・・。

 

遠い日本から持ってきてくれたということに感激されます。

校長先生から、ご支援者様に感謝状が手渡されました。

次に校内施設の見学です。

各教室を見て回ります。

別棟にある補習クラスの教室です。

手動式の井戸です。

ろ過して、飲料水にします。

教室の様子です。

6年生の教室を訪問しました。

まずは、自己紹介をしました。

一人一人に子袋に入れたお土産を手渡します。

ご支援者様は、全校生徒分をトランクにいっぱい詰めて、カンボジアまで運んできてくださいました。

子どもたちは、袋の中を思わずのぞき込みます。

次によく飛ぶ紙飛行機の折り方を説明しました。

飛行機づくりは、完成後に、外に出て遊ぶ活動へと発展させることができますね。

息子さんも上手に説明をしています。

外に出て飛ばしてみると、その滞空時間の長さに驚いています。

みんな、夢中になって飛ばします。

長縄での活動写真がありませんが、この活動も大いに盛り上がりました。

最後に子どもたち一人ひとりに本を手渡して、記念撮影です。

ご支援者様の優しさが、子どもたちにも確かに伝わっています。

子どもたちから笑顔があふれます。

一冊の本がいかに貴重なものかが実感できる瞬間です。

子どもたちも思わずピース。

子ども同士で一緒に記念撮影。

全校生徒が集まってくれました。

最後はフリースタイルで。

訪問終了後の帰り道、頂いた感謝状とともに笑顔の一枚。

慈愛の心に満ちた素晴らしい学校訪問をしていただきましたことに、心から感謝いたします。

帰りには、アツ小学校で中田さんのお墓参りをしました。

ゲストハウスに戻り、ご支援者親子は、この後、バスでシェムリアップに向かいました。

活動のご感想

この度は、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
本を贈るというプロジェクトにこれほどいろいろなことを考えさせられ、学ばさせていただけるとは思っていませんでした。子どもたちの笑顔は最高でした。明るい将来を感じさせてもらいました。
反抗期でこちらの思いが伝わっているかわからないことも多い息子ですが、彼なりに思うことも多かったようです。
今すぐに変化は無くともじっくり熟成されてのちに何かの良い形になって現れてくるものだと思います。
親子ともども本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
松田先生の純粋で誠実な生き方にも感銘を受けました。どうかお体お大切になさってください。カンボジアの子どもたち、世界の子どもたちのために。
 
(息子さんから)
いろんな体験ができ、いろんな世界があるんだと視野が広がりました。ありがとうございました。

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