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プレイベン州への道のり

活動レポート

今回の訪問先は、プレイベン州にあるKdoeng Reay Primary School です。

プレイベン州は、首都プノンペンからは、北東に位置し、メコン川の流域を隔てているために、移動は一本道を進むことができず、途中フェリーを使うことになりました。

朝7:00にプレイベンのセントラルに向けて出発します。

地図上の距離では、120km程でしょうか。

日本のような高速道路での移動であれば、簡単のように思える距離ですが、これが舗装されていないラテライトのぼこぼこした道であることを考えると、やはりそれなりの大きな決意が必要です。 

バイクに支援する本を括りつけて、出発です。

まずは、フェリーでメコンの大河を渡ります。

10分に一本くらいの割合で運航しています。

他の皆さんは、どこへ行かれるのでしょうか。

プノンペンを離れます。

タンカーも水上交通の重要な手段です。

そろそろ下船の準備です。

しばらく走ると、あたり一面にきれいな蓮畑が現れました。

現在は乾季ですが、雨季に大量に降った雨水があちこちで沼となって存在しています。

カンボジアの稲作は、3期作です。乾季のお米は、雨がほとんど降らないために、ぱさぱさの粒が小さいお米になります。

途中、何度か橋を渡りましたが、日本のODAで建設されたものを4か所も見つけました。

2014年日本の支援により建設と書いてあります。

街道沿いにあった公立学校です。比較的大きな学校でした。

食事休憩と2度のコーヒーブレイクタイムを取りながら、午後1時にはプレイベン州のセントラルに到着しました。

今朝は、5時起きでしたので、ホテルにチェックインしてすぐに仮眠。

ベランダに出てみると、すでに夕方に。

メコンに映える夕日がきれいでした。

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国際協力非営利活動法人「チアフルスマイル」

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