【自分が支援の主体者に】30,000円のご支援で学校訪問に参加できるツアー
100校に100$の図書を
寄付する

ごあいさつ

皆さま、はじめまして。

私は、かつて、国境なき教師団の一員として、カンボジアのスバイリエン州教員養成大学に教育アドバイザーとして勤務し、教官や教師の卵たちである学生たちに授業方法を指導しました。

そのときに、地方の小中学校を数多く訪問し、カンボジアの生の教育現場を目のあたりにしてきました。

下の写真をご覧ください。

ほとんど本がない形だけの図書室

井戸から水をくみ出して教室へ運ぶ生徒たち

電気の通っていない校舎で学ぶ子どもたち

そんな環境の中にあっても、子どもたちの瞳は輝いています。

休み時間には朗らかな笑顔を見せてくれます。

学校をひとたび離れれば、

子どもたちは、家族と共に自然の中で暮らしています。

子どもであっても、家事や手伝いは当たり前のようにこなします。

でも、子どもたちは笑顔を絶やしません。

なぜでしょうか。

それは、足るを知るといいますが、心が満たされているからです。

素朴で飾り気のない子どもたちには、無いことは苦ではありません。

でも、やはりこの環境で育つ先で、彼らは大きな問題に直面します。

カンボジア教育省では、高校生の言語能力がとりわけ低いことを教育課題として指摘しています。

これは、初等教育期からの言語活動の不足に大きな原因があります。

今、小学校低学年から、言語活動を活性化させ、思考力・判断力・表現力の基礎を養っていくことが真に求められています。

そんな子供たちの生涯にわたる礎となる学びが読書活動です。

本は、読む力を向上させ、考える力を養い、夢を育みます。

私たちは、子どもたちの健やかな成長のためには、図書を支援し、より良い活用方法を共に考え定着させていく支援が最も必要だと考えています。

真の支援とは何か。

今本当に必要とされているものは何か。

これらを、いつも、私たちの心に問いかけています。

まずは、「100ドルの支援を100校に」を目標にして、生徒たちが直接触れることのできる図書の充実を図ります。そして、現場の教師たちにも働きかけ、充実した図書の活用方法を指導していきます。

皆様からの力強い支援をお願いする次第です。

詳細はこちらから

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