カンポットのPhnom Chhngorkは5世紀の洞窟遺跡

カンボジアの歴史

カンポットのドリアンラウンドアバウトから、約13㎞ほどの距離に、Phnom Chhngorkという洞窟にある寺院があります。

途中の道は、手つかずの自然道。雨季には、ぬかるみに注意です。

大型車両の後ろでは、土ぼこりが舞い上がりますので、ちょっと距離を置いて走ります。

 

遠くに見える山の岩場の一部です。

5世紀につくられたということですから、1600年も前のことです。歴史を感じます。

入り口に近づくと、数人の女の子たちが寄ってきました。ガイドするからこっちへおいで・・・と言うことです。カンボジアではよくある光景です。

入場料がかかりますが、現在コロナ蔓延化で、料金所は無人でした。

こういった岩盤が自然の力で削り取られたところに作られています。

真っ暗な中に入っていくのは、ちょっと勇気がいりますね。つい、蛇やコウモリとかの野生動物のことを考えてしまいます。

こういうところに入るときには、長そで・長ズボンが原則です。

鍾乳洞のようになっていますね。

 

長い階段を登るには、ちょっと体力が必要です。

周りを見ると、長年の流水による浸食作用で洞窟ができたと理解できます。

ガイドの子が、英語で、石を指しながら「これは像の形をしている」と説明してくれます。

英語が堪能です。

「どこで勉強したの。」

と尋ねると、

「中学校で習った。」

と言います。きっと、観光客を相手にガイドをやりながら、自然と身に付けたのでしょう。やはり、言語は使うことで身に付きますね。

 

「その知識は誰から教わったの。」

とさらに聞くと、

「村のおじいさんから聞いた。」

と言います。

 

語り部をしている長老のような人がいるのでしょうか。

 

聖なる場所ですので、祠を写真に収めることはしませんでしたが、最奥部には仏像が安置されていて、お供え物がたくさんありました。

 

 

女の子たちにガイド料を渡して、帰路に就きました。


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