インターン情報

インターン候補生の皆さん、いかがお過ごしですか。インターン活動の成功の秘訣は、何といっても健康でいることです。特に心の在り方がその成果を左右します。(国際支援成功のマインド

こちらでも、授業の準備、コロナ対策、生活サポートの充実の3点を特に配慮し、万全の態勢でお迎えできるように準備を進めております。

どうか、くれぐれも渡航前には心と体のケアに努めて、最高のマインドを持ってこちらにいらしてください。

カンボジアに入国時に必要なもの

2021年11月15日から、ワクチン接種者はカンボジアの入国時の隔離措置がなくなりました。すぐに活動に入れます。

【ビデオ】カンボジアへの入国の様子 *こちらの方が12月4日に関空からチャンギ経由でプノンペン入りした時の手続きの様子をビデオで公開されています。

1 ビザ(2ヶ月以内の滞在の方はTビザと呼ばれるツーリストビザをお取りください。2か月を超える滞在の方は、Eビザと呼ばれるビジネスビザを取得してください。)

*1か月は、日数計算ではなく、2022年1月15日~2022年2月14日と考えます。

2 ワクチン接種証明書(厚生労働大臣名で市町村発行のもの)

3 72時間以内のCovid19陰性証明書

以上の3つを所持しており、プノンペン国際空港での抗原検査(鼻咽頭スワブ)で陰性が証明されれば、その後の行動はフリーとなります。(鼻に綿棒を入れて検体を採取する簡易検査です。所要時間15分~20分)

*なお、これまで必要とされていたForte社のCovid19の医療保険は任意となりました。(20日間で90$、1か月120$、3か月250$です。)

バンコク経由便で入国予定の方へ

2022年1月18日

タイのトランジット時に保険への加入が義務付けられているようです。その対処方法として、今回バンコク経由で来られたⅠさんの方法では、損保ジャパンの疾病のみの対応の保険に1~2日間だけ加入してくると、900円で済むという情報がありました。無保険でトランジットをすると、強制的に12,000円の保険に加入させられるようです。

なお、カンボジア入国の際には、保険への加入は任意となっておりますので、入国時に確認されることはなかったようです。

Bアパートメントは2月から入居可能予定

2022年1月15日

ドミトリーがほぼ完成しました

2022年1月14日

英語クラス編成

2022年1月10日

本日、全国一斉に新学期が始まりました。生徒たちはそれぞれ1学年進級しました。おめでとうございます。

式の中で、1月から始まる英語の授業についての紹介もしていただきました。

以下、参加希望者で編成したクラスです。

4A

4B

クメール語レッスンの日程

2022年1月10日

たとえ片言でも現地語を使えると、より良いコミュニケーションが可能になります。

インターン生の方を対象にした1時間のクメール語のオンライン学習です。

日常のあいさつや生活場面で使う言葉に絞って指導していただきます。

ZoomミーティングID 4410176487  講師 Ke Sarath(カエ・サラット)

日程表

1月11日(火)21時~ 酒井、石垣(終了)
1月12日(水)21時~ 桝井 (終了)
1月13日(木)21時~ 塚越、遠藤 (終了)

1月18日(火)21時~ 原田、辻野
1月19日(水)21時~ 内藤、石原桜来
1月20日(木)21時~ 石原優
1月21日(金)21時~ 中泉、平塚

インターンフォーラムのページを作成

2022年1月9日

現地についての質問、渡航に関する情報など、お互いに情報交換できる掲示板のようなページを作りました。お互いに情報を共有し合いましょう。

こちらからお入り頂けます。

カンボジアの通信キャリアについて

2022年1月8日

通信への加入の仕方

渡航前に通信状況がどうなっているか知りたいというご質問がありました。

日本からポケットルーターをレンタルする必要は一切ありません。ましてや、ローミングで日本のキャリアを使うのは、お金をどぶに捨てるようなものです。

こちらにお越しの方が、「カンボジアの加入方法っていったん覚えれば簡単!」と誰もが口をそろえて言うくらいのもの。では、以下、説明します。

まず、カンボジアで売られている携帯電話は、すべてSIMフリー機です。日本では多くが各携帯キャリアが自社に縛り付けるSIMロック制度が取り入れられていますので、日本国内利用機をこちらで使う場合には、渡航前に携帯会社でSIMロックを外してもらう必要があります。(解除料金がかかるかもしれません。)

カンボジアには、現在3つの大手通信会社があります。その3つとは、セルカード(CELLCARD)、メットフォン(METFONE)、スマート(SMART)です。

では、加入方法について書きますね。

①最初に加入するキャリアを決めて、その辺の商店や携帯ショップでそのSIMカードを購入します。価格は2$~3$程度です。比較的自由に動ける滞在者は、入国した後、慌てて空港で高く売られているSIMを買う必要はありません。各SIMカードには、固有の携帯番号がついています。下は、私の未使用のチップですが、089-485290と書いてあります。

このマイクロチップを、自分で携帯端末に挿入します。この時、SIM挿入口を引き出す金属ピンが必要です。以前、爪楊枝でやって折れて抜けなくなった方がいましたのでご注意ください。

②次にチャージカードを購入します。1$、2$、5$などがありますが、まずは1$から始めましょう。これは、SIMカードと一緒に購入できます。写真のように裏がスクラッチになっています。ここに書いてある数字が1$分をチャージするのに重要になります。

③そして、電話の番号入力画面から、*197*111122223333#(例)と入力して通話ボタンを押すと、チャージされましたとSMSが即座に戻ってきます。

④最後に、契約プランのコードを送信します。1$=150$になるメットフォンのSUPER EXCHANGEのプランに加入するとします。写真の右下の*6236*100#と打って電話をかけます。

はい、これで、あなたの携帯電話は、1週間、150$分を消費しきるまで、4.5Gのインターネットが使い放題になります。残量は 、*6236*097# で常時確認できます。

1週間で1$だと、1ヶ月で4$ですね。これは、現在の日本の契約プランの料金と比べていかがでしょうか。

契約時に販売店で待ち札を取って並ぶ必要も、特別な書類を書く必要もありませんから、簡単ですよね。

カンボジア国内では、同キャリア同士の通話は無料です。他のキャリアの人と話すときには、通話料がかかりますので、不特定の人と電話をよく使う場合には、更に通話料分をチャージしておくとよいでしょう。

なお、3ヶ月間チャージしないままで放置しておくと、このSIMカードは無効となり、電話番号も利用できなくなります。

おまけ情報ですが、現地口座を持っている人は、チャージカードを使いません。下のような銀行アプリでどのキャリアの電話番号にも簡単にチャージできます。

以上、カンボジアでの通信への加入方法をご理解いただけたことと思います。

電波状況

よくカンボジアでは、各社の特徴をこんな風に例えられます。

街場に強いセルカード

過疎地に強いメットフォン

若者に人気のスマート

日本で言えば、セルカードはドコモ、メットフォンはAU、スマートはソフトバンクと言う感じですね。

各社それぞれ、基地局を立て、通信エリアを占有しているテリトリー方式で、日本のようにドコモの基地局をソフトバンクが共用で使用するというようなことはありません。

それゆえに、ここコンポンスプー州の街場の中でも、電波の強さが各社で微妙に違ってきます。

例えば、以下は、我々が現場で直接検証したものですが、

Aアパートメントは、メットフォンが最も強く、スマートがやや弱い、セルカードは全くつながらない。

Bアパートメントでは、セルカードが爆速で速く、メットフォンとスマートは弱いながらもつながる。

事務所兼ドミトリーでは、セルカードが強く、メットフォンとスマートがやや弱い。

こんな結果になります。

AアパートメントとBアパートメントは3㎞ほど離れています。事務所とAアパートメントは、800メートルのほどの距離です。こういう細かなことは、現地でしか分かり得ませんね。

上手な使い方

カンボジアのレストランやカフェには、ほぼ必ずと言っていいほどフリーWifiがあります。大容量のデータをダウンロードしたり、動画を見たりするときには、Wifiに切り替えることです。そうしながら、自分のプランのデータ容量をセーブすることです。

渡航前に、「スピードテスト」と言うアプリをダウンロードしておくと便利です。

過疎地に行けば行くほど、通信は悪くなるとお考え下さい。ただし、これは意外だったのですが、第一インターン校のプレイボン小学校よりも、第三インターン校のコンルー小学校付近の方が電波が強かったです。

カンボジアでは、日本のようにどこでも電波が通じるなんてことはありません。電波が通じたら、ラッキー。そう考えることで、ストレスもたまりません。

田舎に来た時くらいは、通信の世界と縁を切り、手つかずの自然を楽しんでみるのもいいと思います。

1月は、ピンクの蓮の花が、あたり一面に咲き誇っていますよ。

プレイボン小学校の先生方との交流会

2022年1月5日

皆さん、お互いに初めて顔合わせを行いました。現地の先生方や、インターン生同士交流する場もあり、活動に参加する実感が湧いたというご感想をいただきました。

動画へのリンク(約60分)

年末の成田~プノンペンの移動

2022年1月5日

他の方の移動動画。こちらは、シンガポール経由です。成田~シンガポールはガラガラだったようです。結構参考になりますね。

なお、ご到着時には、車で送迎に参りますので、荷物の量は気にしないでください。また、乗り継ぎ便の接続によっては、到着が夜中になることも承知しております。その場合には、プノンペン事務所でも寝泊まりできますので、ご安心ください。

ビザ申請時の留意点

2022年1月2日

e-VISA申請時の質問を受けましたので、お答えします。

1 訪問時の住所は、チアフルスマイルプノンペン事務所の住所を書いてください。

#8A,Damnak Troyeung Village, Sangkat Choam Chao2,Khan Porsenchey,12405 Phnom Penh,Cambodia

2 訪問目的は、Sightseeingとお書きください。観光ビザでの訪問においては、最も差しさわりのない理由となります。

3 電話番号入力時に、日本の番号のまま入力すると、「間違ったフォーマット」と表示されるようです。日本の国番号は、81です。例えば、090-1111-2222であれば、+819011112222とご入力ください。プラスで始めて、冒頭の0を外すと覚えてください。ちなみに、カンボジアの国番号は855です。

なお、ビザ申請時に入力した内容は、往路の機内で渡されるイミグレーションカードにも同様に記載します。

通勤手段のバイク

2021年12月31日

カンボジアの地方には、公共交通手段がないために、多くの人々はバイクで移動をします。田舎では、(本当はダメなんですが)子どもも移動のために使用しているのをよく目にします。

もしも、皆さんが、同じ住居に住んで、同じ場所へ移動するのなら、2人で1台でも十分かもしれません。無駄をなくせますし、運転に不慣れな方は、補助席に乗っての移動の方が安心できます。

顔合わせ会のときにご相談させてください。

【新着】住居情報

2021年12月28日

住居選びのときに最も気を払うのが、周囲の住環境です。特に、現在のコロナ感染を気にする状況においては、パンデミックが起こりやすい人が密集するエリアは極力避けたいと考えています。

安全であるか。

快適であるか。

この2点を考慮して、現在、新築の一戸建て物件を抑えています。

こちら、ボレイと呼ばれる集合住宅地内にある新築物件です。

各部屋にバスルームがあり、共同でキッチンが使えます。また、事務所併設ですので、ソファーに座って仕事をしていただけます。アパートメントに無いものとしては、エアコン、温水器、洗濯機、冷蔵庫、Wifiがついています。

こちらの物件、1月中に完成予定ですので、予定通り工事が進めば、2月からお越しの方はこちらにお入り頂くことも可能です。

インターン校のクラス編成

2021年12月28日

Preyboeng小学校では、現在、年度末の休業期間に入っています。

さて、英語クラスの編成についてのお知らせです。

プレイボン小学校は700名の在籍数がいる大規模小学校ですから、4年生以上の英語指導の対象生徒は、300人にもなります。

先日、先生方とクラス編成について協議をしたところ、多くの先生方がインターン生の授業を全生徒に受けさせたいという希望をお持ちでした。Lim先生の話では、1月から石垣さんが担当するクラスを20人枠で募集したところ、希望者があまりに多いため、絞り込むのに困っているとのことでした。やはり、希望する子には、全員に授業を受けさせてあげたいと考えていらっしゃるようです。

こちらは、数学のアドバンスクラスの様子です。54人まで膨れ上がった生徒たちを2クラスに分けて、最後まで指導してきました。全10回、・1回2時間・全40時間の指導で、 当初20分近くかかっていた計算問題を、今や3分台で仕上げてしまう子が続出。子どもたちが集中して取り組んで、目に見える成果が残せたことをとてもうれしく思っています。

英語クラスも同様で、子どもたちは大きな期待をもって通うことが予想されます。

そこで、クラス編成については悩むところですが、当初チームティーチングで考えていた指導体制も一人一クラス担当になるかもしれません。

また、英語に関しては学齢に関わらず個人差があるので、A、B、C、Dの能力別に編成するのが、指導効果の面ではベストだと考えております。当面、先生方の意向も含めて、クラス編成を行っていきます。

ビザと航空券を購入された方から、担当クラスを決めさせていただきます。

取り合えず、決めた内容は、おおむね以下の通りです。

一クラスの人数を25人程度とする。

生徒たちには週2回のペースで継続的に学ばせていく。

一人のインターン生に複数クラスを受け持ってもらう。

例えば、300人を25人でクラス編成を行った場合、12クラスできることになります。

皆さんは、週当たり2回(4時間)で1ヶ月では16時間分のユニットを進めていただくことになります。各学年、年間で100時間ほどの指導内容ですので、これを期間に応じたインターン生たちでバトンタッチしながら1冊終えるまで指導をつないでいくという形です。

決定ではありませんが、インターン生一人が2つのクラスを受け持っていただくと下の表のようになります。ただし、あくまでも参加は希望性を取るので、クラスが少なくなる可能性もあります。(Preyboeng小学校での受け入れは当初4名と申し上げましたが、先生方のご要望によりその上限はなくなりました。)

第二インターン校のRom Chek小学校、第三インターン校のKong Lou小学校の指導にも入る予定ですが、まずは、Preyboeng小学校で指導の形を整えてから順次他校への指導に入らせていただくようにしていこうと思います。

火曜日の交流の時間をインターン生同士でうまく振り分けて、第二インターン校へも足を延ばしていただこうと考えております。

クラス割り当て(案)

(例)4年生(3クラス)、5年生(3クラス)、6年生(4クラス)の場合

石垣りく4A4B4A4B
石原優4C4D4C4D
塚越優衣5A5B5A5B
遠藤知優5C5D5C5D
辻野愛奈6A6B6A6B
平塚結6C6D6C6D

ですので、皆さんは、まずは基幹校であるPreyboeng小学校での指導に関わるとお考え下さい

シェムリアップへの移動について

2021年12月26日

現在、カンボジア国内移動の航空便が不定期の就航となっており、プノンペン~シェムリアップの移動を希望日に予約できるかどうかの確約が取れません。

そこで、バス会社で直接聞いてきた情報では、現在、プノンペンからシェムリアップ行きのバスは、毎日2便(8:00、20:30)出ているそうです。1月になり、観光客の足が戻れば、更に増便されることが予想されます。料金は、片道10$程度です。

バスでの移動には6時間ほどかかりますが、車窓からの景色を見ながらの移動は、反対に楽しいかもしれません。

20:3の便は寝台付きのナイトバスで、ベッドで寝ながら移動することが可能です。私も、かつてよく利用しましたが、寝ている間に到着するという、利便性の高い利用方法です。

なお、同様にシアヌークビルや各地方都市行きの便の運行も再開されています。

プノンペンのコロナ対策

2021年12月22日

クリスマス前のイオンモール1号店の店内の様子です。

皆さん、イオンは日本の資本だから、日本人がたくさんいると思うかもしれませんが、実はほとんどいません。(笑)

入店時の体温チェック、ワクチンカードの提示、マスクの着用、ソシャルディスタンスの確保が徹底されています。(インターンの皆さんは、ワクチン証明書をスマホの写メで映して、それを提示すれば入店できます。)

また、フードコートでは、全席、テーブル間にプラ板の仕切りがされています。変なたとえですが、向かい合わせで食べると、刑務所での面会のような感じです。

カンボジアには、クリスマスを祝う文化はありませんので、こちらに来れば、少しだけ雰囲気を味わうことができます。

なお、カンボジアには、センソック地区にイオンモール2号店もあります。現在、3号店を建設中です。

オンライン顔合わせ会のお知らせ

2021年12月17日

Preyboengの英語科の先生方とインターン生の顔合わせ会を行います。

2022年1月5日(水)AM11:00~11:30(日本時間) Zoomミーティング ID 4410176487

タビイ先生、チェンダ先生、ソックム先生が出席されます。2022年1月~3月にご来訪予定のインターン生の方はご出席ください。

今回は、顔合わせして自己紹介をしていただく程度ですので、顔合わせ会は10分ほどで終了します。なお、引き続いて、インターン生同士の交流会を行います。また、私からはいくつかの連絡確認事項がございますので、必ずご出席ください。

*予定が折り合わずに欠席される方は、30秒以内のビデオメッセージ(英語でのあいさつ)を事前にお送りいただければ、それを先生方にお伝えいたします。また、会議は録画しておきますので、本ページにてアーカイブで視聴できるようにさせていただきます。

食事に関する新提案

2021年12月10日

2月前後にインターン生が集中することから、5名以上滞在しているこの期間だけ、食事の支度をしてくれるまかないさんを雇うことにいたしました。

安全な場所で一緒に食べれば、楽しいですし、不特定多数の集まる場所に出入りしてウィルス感染する心配もありません。また、不衛生なものを口にしてお腹を壊す心配もありません。

現地の材料を使ったご飯ものを中心に、1食1ドルでお召し上がりいただけます。学校の食堂みたいで、自炊や外食よりも、無駄がなく効率がいいですね。こちらは夕食のみとなりますので、昼はご自身でお取りいただきます。

自分で調理をしたい方は、週末や休日に、楽しむくらいの方が、負担も軽くていいでしょう。

下が食事場所です。密のないオープンエアな場所ですから、安心です。

オープンエアな場所で、快適に過ごせます。お昼時には、お昼寝もOKです。

運搬ボランティアのお願い

2021年12月6日