【オミクロン株】重症化は低い?日本とカンボジアの現在の渡航制限は?

日本事務局だより

(上記写真:ANNニュースより)

 

皆さん,こんにちは.日本事務局のミヤコダです.

早くも47の国と地域でオミクロン株が拡大しています.日本国内でも現時点で3例目の報告あり.

 

まだデータや統計が少なく,感染症の専門機関はっきりとした情報がわかるまであと少しかかるとのことですが,少しずつオミクロン株の特徴が見えてきたようです.

 

現段階でのオミクロン株の考えられる特徴

 

・感染力が極めて高そう(第5波を起こしたデルタ株より感染力は強そう)

・重症化の可能性は低い

・感染したのち,他人へへ感染させる期間が短そう

 

世界各国で上がっているオミクロン株感染者の報告からは,大部分が軽症の症状であること,世界各国でまだ死者の報告がないことを鑑みると,重症化のリスクは低そうですね.

 

それについては,最悪な中でもいい知らせかもしれませんが,感染力が極めて強そうというのは,とても気になるところですね...

 

専門家によると,年末年始は人の移動が増えるため,感染拡大の可能性が高いことが懸念されてます.また政府は3回目のワクチン接種をできるだけ前倒し(2回目接種から8か月経過を待たずに接種)する対応も打ち出しています.日本では医療従事者の3回目のワクチン接種が開始されましたね.

 

 

現在の日本とカンボジアの渡航規制は?(12月6日時点)

 

 

 

日本からカンボジアへ渡航【ワクチン接種者の場合】

1,ワクチン接種証明書(英語またはクメール語)

2,陰性証明書(カンボジア到着72時間以内に発行されたもの)

3,COVID-19健康保険への加入(※こちらは必須ではありませんが,加入の推奨はされています.)

 

1と2が用意できれば,入国時の隔離はありません.

 

上記書類を提示した後に,抗原検査(結果判明まで15~20分程度)を行い,陰性であることが確認されれば隔離することなく,無制限で国内の移動ができます。

 

ワクチン未接種者の場合,カンボジア政府が指定したホテルに14日間の隔離措置があり,その期間動けない上,費用も自腹であるため,可能であればワクチン接種をして入国した方がいいかもしれません.

 

詳細や最新情報については,在カンボジア日本大使館を参照ください.

 

 

カンボジアから日本へ帰国する場合

入国時に必要なもの

・出国前72時間以内の陰性証明書

・質問票(Web上で手続き後,QRコードを検疫官に提示)

・誓約書(日本入国後14日間の自宅等での待機,公共交通機関の不使用,位置情報の提示及び接触確認アプリの導入などについての約束.Web上でダウンロード可能.)

ビデオ通話及び位置確認アプリのスマホへのインストール(スマホない方は自費ですが機器をレンタルできます.)

 

入国後に必要なこと

自宅などの待機場所と空港等からの移動手段を検疫所に登録

・到着した空港から、自宅などまで公共通機関を使用せず移動する手段を確保

・ 日本到着時に新型コロナウイルスの検査を受けること(検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機)

・自宅など(検疫所長が指定する場所)での14 日間の待機(ワクチン接種の有無にかかわらず)

 

空港で陰性と判定された場合でも、「14日間の自宅等での待機」と「公共交通機関を使わないこと」が、引き続き検疫所から要請されます。

 

詳細や最新情報については,在カンボジア日本大使館を参照ください.

 

 

 

最後に一言

 

重症化は低い可能性があるとのことで,少し経済も前向きな反応を示しているようです.高齢の方や基礎疾患などの方が感染した場合の重症化リスクはまだはっきりしていませんが,重症化のリスクが低いことがきちんとわかってくれば,経済はそこまで停滞せず,結果海外への渡航の規制もそこまで厳しくならない可能性もあります.

今できることをしっかり行いつつ,焦らず,日々を過ごしていきましょう.必ずいい方向に進むと信じて.

 

 


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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