間もなく英語教育インターンシップ開始!第一便の参加者と壮行会を実施!

日本事務局だより

 

皆さん、こんにちは。日本事務局のミヤコダです。

さて本日は、1月16より正式にインターンシップに参加される方へ、ささやかではありますが、オンライン壮行会&激励をさせていただきました。(インターンシップについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。)

 

子どもたちの実際の教育現場に関われることが、インターンシップ参加の決め手

 

そう語るのが、トップの写真の右下におります、石垣りくさん

実は、去年の10月にインターンシップへ参加予定だったものの、新型コロナウイルスの影響により、現在まで延期を余儀なくされていました。現在大学4年生で、以前より国際協力やインターンに興味があった石垣さん。

 

子供の暮らす環境や教育問題の改善が貧困や平和構築など様々な問題解決の基礎になると信じ、子供の教育現場に実際に関われる今回のインターンシップに参加を決意したとのこと。
 
 
国際協力や途上国支援のイメージについては、
 
以前まで、国際協力や途上国支援は、ボランティアのイメージが強かった。

そう語る石垣さん。

 

そのイメージが変わるきっかけになったのは、日本のNGO団体が行っていたフィリピンのイロイロ市でのボランティア活動に参加した時でした。

 

子どもたちがゴミ山から集めた紙パックなどからトートバッグを作る方法をお母さんたちに教えて、生活や教育費の助けにしていく、というボランティアでした。

 

ゴミ山から集めて生活の足しにしていく。日本では考えられず、信じられないことかもしれません。ですが、これはフィリピンの子どもたちがその日を生きるため、そして家族のために行っている現状なのです。

 

そして石垣さんは、そのボランティア活動を通じ、NGO団体が活動を維持していく上での運営の部分も知ることができ、途上国支援=ボランティアだけではない側面を知るきっかけになったと話されていました。

 

壮行会では、私からインターンシップ(国際協力・途上国支援)で必要な心構えについて、実体験を交えご説明させていただきました。そして、現地での服装や費用面、インターンについての心配事などについても、一つ一つお答えさえていただきました。

 

ご心配の一つに、

教職課程を履修したわけでも、先生になるわけでもない私が、実際に現地で英語教育ができるだろうか、期待に応えられるだろうか。。。

というものがありました。

 

その気持ちとてもよくわかります。私事で大変恐縮ですが、実は私も10数年前にアフリカのニジェールへ教育支援のボランティアへ行った際に、「教員免許も教員経験もない自分に何ができるか」という不安があったからです。

 

ですが、その中でも活動を進めることができました。(活動の詳細はこちらです。)

 

もちろん、教育に関する知識や指導経験があることで、プラスに働くことも多いでしょう。

 

しかし、そういった能力がなくても、自分の思いを失わず、現地で教育に関わる先生や子供たちと真剣に向き合い、彼らに寄り添いながら、続けていくことで、きっと活動は前に進められると私は信じています。

 

そして時間はかかるかもしれませんが、あきらめず、続けていくことも大切なポイントです。

 

またプラスに捉えるならば、いろいろな経験があり、頭でっかちになってしまうよりも、経験のないまっさらな頭のほうが、先入観なく現状を受け入れることができ、時に柔軟に対応できたりもするため、むしろ、いい面もあるということをお伝えさせていただきました。

 

少しでも出発する上での不安の軽減に繋がったのであれば、幸いです。日本事務局では、引き続き、準備や現地生活・活動についての不安なことをなるべく減らして、無事出発の日を迎えられるようサポートをして参ります。

 

どうか石垣さんが元気に出発されることを願っております。

 


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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