【不要になった算数教材】インターンの方へ受け渡し、いざカンボジアへ!

日本事務局だより

 

皆さんこんにちは。

日本事務局のミヤコダです。

 

本日は現在進行中の算数教材プロジェクトについて嬉しい動きがありましたのでご報告いたします。

このプロジェクト、日本で使われなくなった算数教材を寄付して頂き、人の手で、支援のリレーでカンボジアまで届けるというもの。(プロジェクト詳細はこちら)

 

先週の時点では日本事務局に45個もの算数セットをはじめとした算数教材が保管されていました。

 

先週から今週にかけて多くのインターンシップ参加者が運搬ボランティアとして、日本事務局に算数教材を取りに来てくださいました。

 

 

算数教材をいざカンボジアへ!支援のリレーを紹介

 

1人目は、2月5日からインターンに参加されるTさん(トップのお写真右側)。

千葉県柏市よりスーツケースを持って来て下さいました。

 

 

 

Tさんには、算数セット3個計算カード27個をお願いしました。

現在は新型コロナウイルスの第6波のタイミングであるため、壮行会は全てオンラインで開催させて頂いていますが、せっかくお越し下さったため、ソーシャルディスタンスを守りながら、事務局にてTさんの壮行会を行いました。

 

 

2人目は、2月8日からインターンに参加されるNさん(下のお写真左側)。

 

 

写真は同乗していたお姉さまが撮ってくれました。(ありがとうございます!)

千葉県千葉市より車にてお越しくださいました。Nさんには、算数セット5個計算カード12個をお願いしました。

 

 

 

さらにとても有り難いことに、算数セット2個を寄付するため保管下さっていた同市在住のKさん(上のお写真右側)のところへ、そのまま車で向かい引き取ってくださいました。

息子さまもご一緒に写ってますね★

 

1人目のTさん、2人目のNさんの壮行会の様子は、こちらからご覧いただけます。

 

 

3人目は、2月1日よりインターンに参加されるTさん。(下のお写真)

 

 

出発直前にもかかわらず、渋谷方面から両手にバックを持参し事務局へ受け取りに来て下さいました。Tさんには、算数セット5個を託しました。

Tさんの壮行会の様子は、こちらからご覧いただけます。

 

 

 

最後に一言

 

改めて、この場をお借りし、ご寄付してくださる方のご厚意とカンボジアまで運搬してくださる方のご協力に感謝申し上げます。

 

私たちはまだまだ小さなNGO団体ですので、皆さんのご支援・ご協力がどれほど大きく、あり難いか。そのお気持ちを忘れず、これからも歩みを進めていきたいと思います。

 

 

カンボジアの小学校でこれら算数教材が活用され、子どもたちが学ぶ楽しさを感じている姿に想像を膨らませながら、現地からのレポートを皆さんと待ちたいと思います。

 


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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