【4回目のブースター接種】ワクチン接種先進国カンボジア

カンボジアの生活

本日、飛び込んできたニュースです。

カンボジア、2022年に4回目のワクチン接種を検討 変異株警戒で

2021年12月13日 プノンペンポステより

これによると、4回目の接種は、3回目の接種から6ヶ月~12か月経過した人を対象に行われるとのこと。

現在、新型株に対しての効果を検証中で、表題には検討と書いてありますが、文面には確実に行われるであろうと述べられています。

私も10月に3回目の接種を終えています。ということは、早ければ来年の4月には摂取できるということになりますかね。

カンボジアでは、12月12日時点で、全国民の17.5%に当たる約280万人が3回目の接種を済ませているのだそうです。

 

すでに、6歳未満の幼児も接種を行い、ワクチン接種が全国民に浸透するカンボジア。

日本では認められていないシノバック製ワクチンに対する絶対的な信頼感を持っています。

何といっても、アジア諸国で接種率第1位の国。

保健省報道官は、感染拡大に対する警戒感は持っても、パニックに陥ることのないように国民に呼びかけています。

 

カンボジア保健省は、

12月11日 16名

12月12日 12名

12月13日 15名

がPCR検査により確認された症例として発表しています。

オミクロン株の症例についての発表は、未だありません。

これまでの感染者総数は、120,370名(うち治療者数116,720名)。

 

本日、中国系ショップのWINSOUに行ってきましたが、入店のときには、きっちりとワクチンカードの提示を求められました。日本人の旅行者の方は、ワクチン接種カードを写メで取っておいてそれを見せれば、入店できます。


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