【特定技能実習生を育成】アンコール富士開発学校を訪問

カンボジアの生活

技能実習は、開発途上国の人に、日本の技術を現場実習を通して習得してもらい、帰国後にその技術を広めてもらうという国際貢献が目的です。

一方で、2019年4月に新設された特定技能実習生制度は、日本企業の人手不足を補うことを主な目的としています。在留資格にも、「特定技能」の項目が加わっています。

今回、訪問させていただいた、アンコール富士開発学校は、2020年に新しく開校されたばかりで、この特定技能実習生を育成する機関です。

奥は、教室・寄宿舎・食堂になっていて、最大で600人の学生が寄宿できるそうです。

女子寮です。

反対側が、男子寮です。

そして、中央が食堂。

残念ながら、コロナによりすべての生徒たちは自宅待機に・・・・。

現在、授業は、オンラインで行っています。

学長のサレンさんにお話を伺いました。日本語が堪能です。

いろどりと言う名前の教科書を使い、3か月でN4レベルまで指導します。

ぜひ、お力を貸してくださいと頼まれました。

内容の濃いテクストブック。いただいてしまいました。

今後、オンライン授業に参加するかもしれません。


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