冠水時におけるバイク走行の驚くべき工夫

カンボジアの生活

最終更新日 2020年10月21日

昨日今日と、日中、晴れ間が現れる時間が多くなってきました。

10月も下旬に差し掛かり、いよいよ雨季も終わろうかという感じになりつつあります。

それにしても、今年の水害はひどかったです。

でも、プノンペン中を観察して、どの地区が低いのかがよくわかったことは良かったのかなと思っています。

水は高いところから低いところに流れますから。

上の写真見てください。

冠水して、ごみがぷかぷか浮かび上がっている道路。

私が引き返そうとしたところ、一台の2人乗りのバイクは、敢然と走行していきました。

排気管の部分を拡大してみてください。

よく見るとホースを継ぎ足しています。

歩いているおじさんもびっくり!

エンジンが止まるのは、排気管から浸水するからなんですね・・・。

 

これぞ、カンボジアならではの知恵ですね。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. なかやん より:

    よく撮影されています。すばらしいです。

    • 松田辰弘 より:

      ありがとうございます。膝の高さぐらいまでありそうなところを迷うことなく入っていたので、思わず撮影してしまいました。私は引き返しましたが。笑

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