乾季に起こりうる大停電

カンボジアの生活

カンボジアでは、よくあることなのですが、信号機が消えたままになっています。

こちらは、プノンペン国際空港付近です。

空港前の大きな道路は、信号機が点灯していません。

私の家の近くスタンメンチャイ地区でも、信号が消えたままです。

実は、カンボジアの電力は90%を水力発電でまかなっています。

昨年11月から乾季になっているため、ほとんど雨は降りません。

特に今年の水不足は深刻で、貯蔵する水が底を尽きているようで、フンセン首相もこの水不足を乗り切るために、計画停電で対応すると発表しました。

朝7:30になると、電力の供給が止まります。

電気が止まると、揚水ポンプも止まるため、水道も一緒に止まります。

そして夕方5:30に復活します。

私は、仕方ないので、自家発電設備のある近所のカフェに行って仕事をしています。

こんな生活が1週間は続いています。

それにしても、信号機が止まっていて、よく事故にならないものかと思うかもしれませんが、車両は、交差点では、先に侵入したもの優先の論理で、うまく機能しています。

交差点で、信号停止による事故を見たことがありません。

つまり、カンボジアの人々は、信号機などはなっから信頼していなくて、こういう運転が慣れっこになっているのです。

今日プノンペンで少し雨が降ったと聞きました。

明日の停電はあるでしょうか。


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