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【耳の痛みも解消】カンボジアでマスクを自作してみた

カンボジアの生活

冒頭の写真の3点のマスク。

カンボジアで売られているものを参考に自作してみました。

下のマスクが一枚1$で購入したモデルとなっているものです。

半分にたためるようになっていて、

立体的な構造になっているのが特徴です。

鼻と口を完全に覆うようになっています。

でも、ひも部分がゴムになっていて、耳が引っ張られて痛いんです。

今回は、完全にコピーなんですが、自分の好みに合わせた改良版としてご紹介します。

はぎれを2枚重ねにしておうぎ形に縫い合わせます。

型紙さえ作っておけば、いくつでも作れそうです。

こんな感じで顔面を覆います。

顔面を半分以上覆うので、ちょっと何かの犯人ぽく見えますよね。

カンボジアでは、ATM・銀行・商店などにはマスクを着用したまま入れないことになっているので要注意です。

ひも部分に注目です。

生地をそのまま使っています。

実は、このマスクは、鼻・口・頬・顎でホールドするために、ひも部分はゴムである必要がないんです。

つまり、耳の裏を引っ張る必要がない。

これは、大発見です。

ちょうど耳にひっかける感じで、顔面の形が自然にマスクをホールドしてくれます。

工業製品ではできない手作りの良さがわかりました。

 

そんな折、手作りマスクが、私のソシャルネットワーク上で話題になりました。

皆さん、工夫されていますね。

これは、手縫いだそうです。

水着の肩紐を利用しているので、こちらも耳が痛くなさそうですね。

マスクのひもは、ゴムでなければならないという自分の決めごとが、書き換わりました。

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