カンボジアの高速道路を試走

カンボジアの生活

カンボジアの高速道路の建設工事は、COVID-19のパンデミックの中でも、順調に進んでおり、2023年に完工する見通しです。当局からは、2021年8月23日時点で、現在65%の工事が完了していると発表されました。

本プロジェクトは、19億ドルを見積もる高速道路カンボジア初の構想道路建設として、2019年3月22日に開始されました。カンボジアのPPSHV高速道路株式会社を通じて、チャイナロードアンドブリッジコーポレーション(CRBC)からの投資を受けて、建設が進められています。

総延長は190キロで、国道4号線に比べて約50キロも短くなります。道路幅は最大24.5メートルですが、4つに分割された車線(片側2車線)により、時速100キロメートルまで運転でき、一部の場所では、時速120キロメートル走行も可能になるそうです。

この高速道路の完成により、プノンペンとシアヌークビルとの間を2時間半での移動を可能にします。

現在、この区間にある国道4号線は、在住者なら一度は味わったことがあると思いますが、慢性的な渋滞道路として名が知られており、ひどい時にはシアヌークビルから8時間以上かかることもあったりします。

今回、その区間の一部であるコンポンスプーの完成区間を走ってみました。

このラウンドアバウトから、しばらく奥地にすすみます。

ガード下を潜り抜けると、工事車両の出入り口があります。

一部区間だけ、舗装が出来上がっていて、地元の人が利用していました。

中央の分離帯は、まだ手付かずです。しかし、片側2車線と言っても、如何せん日本の高速道路と比べてしまうと、道路幅が狭すぎます。

ここを20フィートのコンテナが走っていたら、追い越しをかけるのは恐怖でしかありませんね。

料金設定、インターチェンジの場所など、気になるところですが、インターチェンジへの接続道路の沿道に土地を購入することも将来的に良い投資になるかもしれません。

ゆくゆくは部分的に拡幅工事がされていくことになるでしょう。

その近所のリゾート地で昼食。

食事をすると、横になるのは全く牛と同じです。

淡水の二枚貝。味をつけて食べるとおいしいです。

コンポンスプーからの帰り道の一コマでした。


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