【お見せします】インターン生の自炊生活

カンボジアの生活

最終更新日 2022年4月18日

現在、カンボジアにて、インターン活動中のKさん。

今回、自炊生活の一部を特別に見せていただきました。

こちらが野菜類を保管するクーラーボックス。

ここでは、これが冷蔵庫です。

今日の食材は、人参、玉ねぎ、ピーマン。(3,000リエル)

さてさて、彼女は何を作るのでしょうか。

調理水は、20Lの飲料水を使用。(5,500リエル)

刻む前に、鍋の水に火をかけます。よく考えられた調理の手順。

まずは、野菜の皮むきから。

そして、野菜を手際よく刻みます。

今日、買ったばかりの丸いまな板がとても使いやすいと満足げに語ります。

動画でご覧ください。

日本でも自炊生活をしているそうで、さすが手慣れていますね。

乾麺を煮立ったお湯に入れます。

この乾麵もカンボジアでは、安価で購入できます。

ゆであがりました。

次は、フライパンに油をしき、野菜を炒めます。

炒めている様子の動画です。

味付けは、カンボジア製の塩だけだそうです。

そして、麵を投入。

おまけで購入したフライドチキンを手でちぎって入れます。

お皿にうつします。

おいしそうな

塩焼きそば

が出来上がりました。

ここまでの時間、ほんの15分ほどでした。

お店で食べたら、10,000リエルでしょうか。

自分で作ればやりようによっては安くあがるし、何よりも安全です。

そのせいか、彼女はこちらに来てから2週間一度もおなかをやられていません。

やはり、食に気を配って生活しているからでしょうね。

ちょっと、照れながらも快く取材をさせていただきありがとうございました。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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