【喜びと感動の体験】スマイルサポートツアー ➤

日本~カンボジアの往復航空券取得情報

スマイルサポートツアーのお客様に航空券情報を提示する関係で、私は最新の航空券情報を常にチェックしています。

ちなみに、航空券をサイトで検索する場合には、価格表示に2種類ありますので、注意が必要です。

諸税金や空港使用料などを含まない価格表示と含めた場合での総額での価格表示があるからです。

ちなみに、私は、総額での表示をしているサイトを見るようにしています。

なぜかというと、安く見せてサイトに誘導しようというからくりが見えるからです。

きちんと諸税別と価格に表示されていれば別ですが。

この点については、法律で規定があってもよいところだと思います。

今回、プノンペン~成田のマレーシア航空350$という価格がキャンペーンで出ていました。これは、諸税込みでの価格ですね。

ただし、「350$~」の部分が重要です。

たいてい、この価格では入手できません。

でも、クアラルンプール乗り換えであっても、価格的にはかなり安いですね。

日本~プノンペンの航空券の取得については、私は成田や羽田からしか乗ったことがありませんが、経験上以下のように類別できます。

 航空会社価格特長
直行便ANA60,000円~80,000円

機内サービス極上(機内食2回)

受託手荷物可

乗り換え便大韓航空、ベトナム航空、香港航空、キャセイパシフィック、中国東方航空、中国南方航空、マレーシア航空等40,000円~50,000円

機内サービス優良(機内食2回)

受託手荷物可

LCCエアアジア(クアラルンプール乗り換えあり)30,000円~40,000円

機内サービス一切なし

受託手荷物(別料金)

最も確実で安心できるのは、ANAですね。ただし、成田からの限定であることと、価格が他に比べてやや高いです。もちろん、乗り換えなしで、最短時間(6時間)で到着できることを考慮すれば、その価値は十分にあると思います。

私も、これまでに上のすべてを利用しましたが、前回LCCの格安チケットを購入して、機内持ち込み手荷物の制限が7kgで2個までを大幅に超えてしまい、大変苦労したことがありました。

仮に、重量オーバー分を受託手荷物に加算すると、平気で1万円を超えてしまうということにもなってしまいます。

この時には、機内持ち込み手荷物の中の衣服を身につけて、減量したうえで、チェックインカウンターをパスするという裏技を使いました。(笑)

それなら、初めから、受託手荷物の容量に余裕がある他の航空会社や、機内持ち込み重量に対して寛容な他の航空会社を利用した方がいいという感想を持ちました。

機内では、水1杯でも購入しなければなりませんし・・・。

安かろう、悪かろうとはこのことでしょう。

さらに、片道の航空券を購入した場合、30日以内に他国に出国するための航空券を購入しなければならないと言われ、やむなく必要もないのに最も安いプノンペン~バンコクの片道航空券をその場で購入する羽目になってしまいました。

まさに、踏んだり蹴ったりですね。

LCCは、そういう条件をすべてパスし、安ければすべて良しという方にお勧めします。

また、アジア系の航空会社ご利用の場合、乗り換えの不安があるかと思いますが、乗り換え空港で「Transfer」という案内板に向かって進んでいけば、まず迷うことはありません。私は、上海、広州、香港、ソウル、ホーチミン、クアラルンプールなどで、乗り換えをした経験がありますが、全く問題はありませんでした。

中でもソウルの仁川空港は、設備が素晴らしく、ラウンジでは快適に過ごせますね。

また、過去に香港航空利用時に、乗り換え便の遅延があり、夜を超す羽目になりましたが、航空会社の計らいで食事や最上級ラウンジに案内され、料金以上のサービスを受けたこともあります。

アジア系の航空会社は、たいていサービスは良いのでご安心ください。機内食にも、ライスの選択が必ずあります。

あと、基本的に海外航空券はドルで価格設定されるので、為替レートの変動によって多少価格も変動することがあります。

相場が円高に動けば価格は安くなり、円安なら価格は上がります。

これは、5円程度の急激な為替変動でも、50,000円程度の航空券なら1,000円くらいのものです。

現在は1$=108円程度で、落ち着いていますので、気にする必要はありません。

いずれにせよ、直前では座席を確保できないことが多いので、お早めに予約することをお勧めします。

そのためには、旅程を早め早めに計画していくことですね。

会社や学校など、人とのかかわりのある場合には、ボランティアに参加する意思があることを周りに伝えていくことが大切なことです。

黙っていては周りは協力のしようがありませんから。

また、パスポートの有効期限にも注意が必要です。

有効期限の残存期間が6か月を切っていると、入国できない可能性があります。

きちんとしている航空会社では、国内のチェックインカウンターでの発券の時に確認しますが、スルーしてしまいそのまま知らずに渡航して、到着先のイミグレーションで入国を拒否されるケースもありますので、お気を付けください。

ヨーロッパではシェンゲン条約があり、国によって扱いは異なりますが、カンボジアでは最低6か月の残存期間が必要とされています。

いずれにしても、パスポートの有効期限が1年未満になったら更新申請が可能ですので、早めに更新しておくことをお勧めします。

コメント