日本語指導とクメール語学習

カンボジアの生活

この写真は、日本語の50音のひらがなの書き方を練習しているコンポンスプー高校の3年生の様子。

まずは、母音のあいうえおから。

なぞり書きをさせて、書き順を確認します。

上から下、左から右が原則です。そして、終筆は右下が基本です。

なかなかうまく書くものだと感心することしきり。

こういう指導は、始めにきちんと教えるべきは教えることが大切。

字の大きさや左右とのバランスなども丁寧に指導します。

また、マスの中のどの部分に鉛筆を下ろすのかで字の美しさが決まります。

ある日、お腹がペコペコだということで、BBQに行くことに・・・。

肉をハサミで裁断しているのはLIZA。

食べることと寝ることが趣味だと言うので大笑いです。

彼女も、数回のレッスンで日本語での自己紹介ができるようになりました。

日本語を教えながらも、毎回、私のクメール語の発音を厳しくチェックされます。

これは、おちゃめなLIZAのいたずら。

クメール語で、英語で、日本語で・・・しゃべるのは、マルチリンガルの走りでしょうか。

私の場合には、もう一つ、ドイツ語で話すときに、最近クメール語が混じってしまい困惑しています。

まあ、日本語学習とクメール語学習を同時並行して行っているようなもので、これもためになっているのかなと思います。

PやRの発音は、どうやっても治りませんね。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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