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朝のクイテウは元気のもと

私がカンボジアに馴染めた一番の理由は、食にあります。

ローカル食堂で一人で食べられるようになると、ほぼ現地人に溶け込みます。(笑)

ここでは、米の麺を牛骨のだしのきいたスープで食べるクイテウと呼ばれるものが朝食でよく食べられています。

ベトナムでは、フォーと呼ばれているものです。

そのおいしいお店を見つけました。

コンポントムのセントラルから、リバーサイドに200mほど入っていったところにあるお店。

店の名前はわかりませんし、メニュー表もありません。

こういうところが日本人には、なじめないところではありますが、食べたいものがはっきりしていれば、それを頼むだけです。

「スースダイ、ミエン、クイテウ?」

「ミエン」

「モイ」

簡単なクメール語でやり取りできます。

こつは、初めに必ず挨拶の言葉を持ってくること。

これで、コミュニケーションが円滑にできます。

そして、最後は

「オークン」(ありがとう)

で終わることでしょう。

おいしそうだったために、すぐに手を付けて食べきってしまい、写真はありません。

運んでくれたお店のお姉さんもとても親切な方でした。

一杯2$はカンボジアでは、若干高めですが、牛肉たっぷりでそれだけ味がいいです。

おそらくこれまで食べたクイテウの中では、最もおいしかったです。

コンポントムにいらっしゃったら、ご案内いたします。

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