PCR検査の結果

カンボジアの生活

先週、ポチェントンハイスクールにてPCR検査を受けてきました。

朝早かったためか、空港へのゲートは開いていました。

7時に到着して、入り口で500リエルを支払って、番号の書いてある記入用紙をもらいます。

そこに、氏名、住所、生年月日、パスポート番号、現在の体調、周囲にCovidの陽性者がいるかどうかなどの簡単なアンケートを記入します。

ドクターたちは、8時に来ると言うので、しばらく待ちます。9時になって1台の検診車が入ってきました。

1時間遅れるというのは、カンボジアでは”あるある”です。

説明が始まりました。陽性反応が出た人にだけ、72時間以内に電話連絡が入るということらしいです。また、念のため、2週間後に再検査をしてほしいとのことでした。

この話も、10分くらいハンドマイクで同じことを繰り返していましたね。話が長いことも、カンボジア”あるある”です。

まあ、おかげ様で、確実に数字の部分が聴き取れました。

はじめに、子どもと妊娠している女性が呼ばれました。こういうところは、カンボジアの良いところですね。日本も見習うべきです。

その後、5人ずつ、呼ばれ始めました。私の番号は、107番。会場には、おそらく300人以上が来ています。

1時間半ほど待って、ようやく105~110番と呼ばれました。

テントの中に入ると、係員が全身をビニールで覆い、非検査者との距離を2m開けて、簡単な問診を行います。

若い女性が英語で質問してきました。名前のスペル、住所、パスポート番号などを答えましたが、住所は英語表記ではちょっと説明しにくいですね。Khan(区)とSangkat(町)をしっかり押さえておくことが大切です。

その後、再び列に戻って、並んでいるとき、突然風が吹いてきて横の椅子が倒れました。親切心で、その椅子を治すと、若い男性がクメール語で叫んでいます。そして、椅子に近寄ると、私が手を触れた部分にアルコール消毒をしています。

完全に、余計なお世話でした。

検査者のほうもレッドゾーンの人々を検査するわけですから、神経を使うのもよくわかります。

私の番が来ました。

喉の奥と鼻の奥の2か所に綿棒のようなものを突っ込んで、終了です。

帰りに、ポチェントン地区の市場に立ち寄りました。

通行量が少ないせいか、交差点の真ん中に陣取って販売していました。

私の住居区は、現在オレンジゾーン。レッドゾーンに比べたら、買い物には徒歩で出られますので、自由度があります。

少し前は、レッドゾーンでしたので、イエローゾーンになる日を心待ちにしています。

今、Stang Menchey やToul pongroなどのレッドゾーンの人々は、買い物にも出られないため、政府が軍の車両で食料の配給を行っています。

そして、検査の結果は・・・・。

3日経過しても、電話が鳴らなかったので、はい、陰性でした。

予防接種も無料で受けられるので、明日行ってこようと思っています。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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