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Phnom Tamao Zooは結構おすすめです

カンボジアの生活

プノンペンから、国道2号線を南方面に向かって40キロメートルほど走ると、こんな自然に出会えます。

この木は、焼け落ちています。落雷ですね。

Phnom Tamao Zooの看板が目に入りました。

そうか、ここが動物園だったんだと気づきました。

突然、立ち寄ってみることにしました。

国道を右折してから5kmは走ったでしょうか。

ようやく入り口らしき看板が・・・。

ようやくエントランスに着きました。

11才以上は2,000リエル

6~10才は1,000リエル

バイクでの入場は、1,000リエル

軽自動車は、2,000リエル

普通自動車3,000リエル

大型車5,000リエル

外国人 5$

外国人(子ども)2$

いつでもそうですが、外国人だけ値段が10倍です。

チケットを買うと、入り口のお兄さんが、ひもを緩めて手動のゲートをあげてくれました。

バイクに乗ったまま入場です。

こんな園内になっています。

かなり広いですね。

博物館がありましたが、入館はできないようです。

巨大な古代の樹木を見つけました。

 

初めは鹿です。

自然のままで生きている感じです。

手長猿ですか。

仲間の小さい猿を追っかけまわして、しっぽをつかんでいじめていた猿です。

ちょっと目を離したすきに、この猿、金網から手を出して私が飲んでいたジュースのストローを奪い取りました。

手が長いことを忘れていました。

休憩所があります。

暑い時間帯は、ここで寝転がるのもよさそうです。

引き続いて、バイクに乗ったまま園内を回ります。

巨大な岩。

そして、なぜか女性の像。

像の名前は、Sreypov。

Sreyは、クメール語で女と言う意味です。

povは、小さな子供の呼称です。

メスの小象ですね。(といっても、大きいのですが)

次なるは、・・・。

出た―――。

ベンガルトラ。

近寄ってくる。

こ・わ・い。

この距離、柵はあれども1mです。

こわすぎ。

耳に目に似せた模様がありました。

これは、大発見です。

これで、鷹やコンドルなどの空からの動物を威嚇して、身を守っているのでしょうか。

熊はちょっと変わった顔つきでした。

今回は時間の関係で1時間半ほどで出ることにしましたが、まだまだ周り切れていないので、また次回来ようと思います。

まさに自然の中をバイクで回るサファリパークのような感じです。

日本では決して体験できないことですね。

こちらに来てお時間に余裕のある方は、バイクをレンタルして行かれることをお勧めします。

日本の動物園は子どもを連れていく場所ですが、カンボジアの動物園は大人が一人で行ってもよし、アベックでもよし。

子どもには、ちょっと強烈すぎかもしれません。

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