【観光客が帰ってきた】2023年シェムリアップのパブストリート

カンボジアの生活

最終更新日 2023年1月12日

シェムリアップと言えば、アンコール遺跡ですが、夜の楽しみは、何といってもパブストリート。世界中のあらゆるものが飲み食いでき、隣ではオールドマーケットやナイトマーケットも営業しています。

そこで、今回は、2023年初頭のパブストリートを徹底取材してまいりました。

これから、スタディツアーでこちらに来るご予定の方々、必見です。

まず、2023年1月現在のパブストリートの様子を何枚かの写真でご紹介します。

まずは、パブストリート中央の様子をビデオでご覧ください。

 

マスクをしているのを探す方が難しいくらい、ほとんどの人がノーマスクです。

はい、もちろん私も・・・。

続いては、人気のお店のご紹介。

まずは、レッドピアノ。

2階席もありますよ。

店内には、モニターが壁に並んでいて、お好きな番組の前のカウンター席に座ることができます。

このお店は、ヨーロッパ系の方が多いようです。

ドライバーのチュンさんとドラフトビールで乾杯。

ハッピーアワーは、0.75ドル。それ以外は、1.25ドル。

気軽に飲めます。

店員さんたちも、とても親切です。

熟年カップルさんたちも仲睦まじく、モニターに見入っていますね。

続いては、スカイラウンジ。

ライブバンドが演奏するお店で、PM8:00~AM1:45まで毎日営業しています。

ペーパータイガー。

落ち着いた雰囲気のお店で、ゆっくり飲めます。カップルにお勧め。

テンプル。スクリーンの出ているお店。サッカーワールドカップのときには、この通りは大盛況でした。

 

こちら、パブストリートでは、有名なお店です。

クメール料理のザプロークレストランバー。きれいな外観です。

ワニ肉バーガーのあるイタリアンレストラン。

メキシカンレストラン。

続いて、ダンスをしているお店をのぞいてみました。

こういうダンスには、年齢問わず、誰でも参加できます。

さて、マッサージ店をご紹介します。まずは、テンプルマッサージ。

マッサージスパ&ビューティ。

その他。

たくさんありすぎて、店名がわかりませんでした。

 

さて、露店に目を向けてみましょう。

まずは、ドクターフィッシュ。

面白いのは、人によって集まる魚の数が異なる点。(笑)

こうして通りを眺めているのも面白いかも。1時間3ドル。

アイスクリームロール。

かなりの数がありました。

これは、液体窒素で瞬間的に凍らせるお菓子。

両替所。

デューティーフリーショップ。

夜間もやってるATM。

 

 

最後は、オールドマーケットです。

値段も大切なのですが、質の良いものを見つけることです。

気に入ったものがあったら、迷わず買いましょう。

カンボジアの綿製品は質が高いです。(これ本当)

しかも、日本の3分の一以下の値段で購入可能。

お土産の上手な買い方は、1個の値段を値切るよりも、4個買うから一つおまけして欲しいの方が確実です。

夜のオールドマーケット、好きです。

通りには、セブンイレブンもできました。

いかがでしたでしょうか。

パブストリートは、

①世界中の観光客が集まるところ。
②年齢問わず楽しめるところ。
③ポン引きや客引きがない場所。
④犯罪の心配が少ないところ。

なんです。

 

帰りは、22:30発、ラリータの寝台でプノンペンへ。

新しいバスで、寝室もきれいで、エンジンも静か。熟睡できました。

現在のシェムリアップが、観光客を取り戻していることがお分かりいただけたことと思います。

カンボジアで、一晩、シェムリアップの夜をパブストリートでお楽しみください。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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