いよいよ市バスの運行開始か・・・

カンボジアの生活

カンボジア保健省が毎日発表しているカンボジア国内における新型コロナウイルス感染新規症例の発生数です。

10月26日 112名

10月27日 111名

10月28日 109名

10月29日 111名

10月30日 106名

10月31日  95名

11月  1日  91名

11月  2日  89名

この数字を見ると、日に日に減少し続けている感染者数。

うがった見方をすれば、操作的とも受け取れるのですが、人々も、もはやコロナ怖れるに足らずという感じになってきています。

 

実は、今日びっくりすることがありました。

それは、なんと、

市バスが走っていた

ことです。

ああ、何年ぶりだろう。このバスを目にしたのは・・・・。

家の近所のターミナルで、何台も出入りを繰り返していました。

ただし、お客さんが乗っていなかったので、おそらく試運転だと思われます。

日本から寄贈されたジャパンブルーのシティバス。

2018年に初めて乗った時には、まだ新車の臭いがプンプンしていました。

何区間乗っても、1,500リエル。

まさに庶民の足ですね。

ただし、これが運航を始めると、市内各所で渋滞が発生するのが難点ではありますが。

しかし、プノンペンは、確実にコロナ以前の状況を取り戻しつつあります。

といっても、まだまだナイトクラブやKTBなどは、営業自粛。

50人を超える集会も禁止されています。

その措置も11月中旬まで。

乾季に入って、結婚式シーズンになると、きっとそこらじゅうで結婚披露宴のテントを再び目にすることでしょう。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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