ノロドム・シハヌーク前国王記念日2021

カンボジアの生活

2012年10月15日、前シアヌーク国王がご逝去されました。

既に9年が過ぎようとしています。

そして、この日は、カンボジアでは、ノロドム・シハヌーク前国王記念日として、国民の休日に定められています。

ちょうど1年前のこの日は、プノンペンのリバーサイドで過ごしました。

コロナが蔓延していたころのリバーサイドは、ガラガラ状態でした。

あれからもう1年がたったんですね。早いものです。

その時の記事はこちら。

前シアヌーク国王の命日

今日、強風が吹く中、コンポンスプー州に来ておりまして、ここ数日はこちらで過ごす予定です。

月曜日には、プレイボン小学校のトイレの竣工式があります。

市内中心部のプノンペンの独立記念塔を模したモニュメント。

前日の10月14日、すでに弔意を表す遺影が市の中心部に置かれていました。

献花台には、すでに数多くの花が置かれています。

こちらの前シアヌーク国王。

カンボジア国民には、独立を勝ち取ったその功績から、今でも絶大なる人気があります。

さて、日本の皆さんはあまり知らないかもしれませんが、前シアヌーク国王は、多くの

映画作品に出演されています。

国王自らが俳優として出演するというのは、たいへんに珍しいことです。

下は、「ボーコーの薔薇」という映画です。国王ご自身が、日本軍将校役として出演していることに驚きです。

この映画から、カンボジアは、第二次世界大戦時、日本軍の統治下にあったことが良くわかります。

配役とかは、結構人種的にちぐはぐな感じがしないでもありませんが、フランス軍を交えてなかなか興味深いストーリーとなっています。

国王が日本の将校役で出演していることから、カンボジア国民が日本の統治をフランス支配からの解放だと捉えていることがわかります。

映画の舞台となっているボーコーは、国立公園としても知られ、山の上の冷涼な気候と美しい景観が魅力の場所です。

コンポンスプーからも、1日で行けるアクセス圏内。

こちらにお越しのときには、ぜひ一度訪れてください。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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