【技能実習生養成機関】JCIAを見学させていただきました

カンボジアの生活

以前の記事で外観だけご紹介させていただいたJCIA。

Japan Cambodia Interractive Assosiation

プノンペンのPosen chey地区にある日本への技能実習生養成機関です。

通りから、少し入ったところにあります。

奥は、行き止まりになっています。

ここら辺も開発地域で、半年後には、多くのコンドミニマムが立ち並んでいることでしょう。

今回は、中を見学させていただきました。

中央棟には指導教官室があります。

現在、コロナの影響で在籍生徒が少なくなっています。

先生も2名で対応していらっしゃるとのことでした。

学生たちの官舎です。ここに宿泊しながら、日本語を学びます。

庭には芝が生えています。

樹木が立ち並ぶ良い自然環境です。

ココナッツヤシの木。学生たちが、一個切り落としてくれました。甘くておいしかったです。

教室棟の前に掲示板があり、語学試験の結果が張り出されていました。

いくつもの教室が並びます。

伺ったのは午後4時過ぎ。今日の授業は、すでに終了していました。

卓球ができる娯楽室もありました。

学生寮です。食堂も中にあります。

 

裏の敷地に建設中の住宅の骨組みが並んでいました。

現在、コロナウィルスによる経済不況により、日本でも外国人技能実習生の受け入れを中止しているところが多いようです。

在籍中の学生たちも、日本に行ける保証はないという状況の中で、学び続けているということです。

とても、気の毒に思います。

カンボジアの若者たちが、かなり大きなお金を支払った上で、このような施設で実習を積んでから、日本に渡航していることを皆さんに知っていただけたら幸いです。

先日掲載しました、アンコール富士開発学校を訪問の記事も併せてお読みください。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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