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シェムリアップでのクリスマス

カンボジアの生活

ここシェムリアップには、学校支援訪問への参加者3名をお迎えするために数日前から滞在していました。

いつもと変わらないアンコールワット周辺の様子。

ドライバーのチュンさんと数日一緒に過ごしました。

チアフルスマイルの看板を作っているところです。鉄板に印刷された看板のふちを切り取っています。

周囲をピンで丁寧に留めていきます。

位置合わせです。TukTukのシートの動きを妨げないように設置場所を調整します。

この位置でいいようです。

出来上がりました。カンボジア国旗と日の丸が目印です。

私はTukTukのライセンスを所持していないので運転はできません。三輪であるため、運転には特殊な技能が必要です。

スピードを出しすぎない。

道路の凹凸や段差をいち早く発見して、荷車に衝撃がかからないように配慮する。

簡単そうに見えて、難しいものなんです。

さて、カンボジアは仏教国ですが、街のあちこちには、クリスマスが商業イベントとして取り入れられています。

これは、外国人来訪者が多いシェムリアップならではのことだと思われます。

プノンペンには、それほどクリスマスムードはありません。

HuaweiやOppoなどの中国製の携帯電話がここでは主流です。

日光街道を連想させるような並木道。

空港近くに建設されている遊園地。日本の資本によるものです。

アンコール国立博物館。館内は仏像などの文化財がたくさん展示されていて、クメール文明を詳しく知ることができます。説明も英語できちんと表示されていて、見ごたえがあります。

アンコールクッキー。マダムサチコが手掛けた日本人向けのお土産ショップです。

店内には、アンコールワットの形をした様々なクッキーが並んでいます。

アンコールキャンディー。

かわいらしい雰囲気の店頭です。

店内に入ると、職人さんが作業しているのが見られます。

色の違う素材を組み合わせるところが絶妙の技術です。

共同作業になります。

 

自分のお好みのデザインで作ってくれるサービスもあります。

売れ筋の商品ベスト10です。

こちらの古い寺院には、ポルポト時代に命を落とした方々の名前が壁に刻まれています。

空港のお迎えは、16時、21時、23時と一日3回行きました。私にとっては、シェムリアップでのお迎えは初めてのことになります。

16時には西の空が赤くなり始めています。

3回お迎えに行くのは、結構な労力ですね。ドライバーのチュンさんは、慣れているため、まったく平気です。

夜には、チュンさんとクリスマスを祝いました。なんと、Yが抜けていました。(笑)

ピザをごちそうになりました。

家庭に迎え入れていただき、孤独感もなくクリスマスを過ごせたことに感謝します。

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